読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高16,497百万円前年比 +9.3%進捗 75.7%
営業利益620百万円進捗 137.8%
経常利益2,734百万円前年比 -38.1%進捗 107.2%
純利益(親会社株主帰属)1,928百万円前年比 -39.6%進捗 107.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益344円05銭
期末の財政状態
総資産84,488百万円
うち純資産 64,018 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,800百万円(前年比 +6.9%)
営業利益450百万円
経常利益2,550百万円(前年比 -53.3%)
純利益1,800百万円(前年比 -54.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 21,800百万円 / 営業利益 非開示 → 450百万円 / 経常利益 非開示 → 2,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想37円 銭 → 39円 銭
業績の増減要因
定番品主体の堅実な販売により売上高が増加し、増産に伴う原価低減効果、原材料費・労務費の抑制、電力・燃料費の削減により営業利益が黒字化した。経常利益は受取配当金等が加わったが、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金が18億38百万円と前年の42億88百万円から減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数および社名は記載なし)
重要な後発事象2024年2月8日開催の取締役会で、2024年3月31日を基準日、2024年4月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割および定款変更を決議した。
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 173千円、投資有価証券売却益 3,180千円、受取損害賠償金 37,981千円、国庫補助金 36,200千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,799千円、固定資産圧縮損 36,200千円、投資有価証券評価損 219千円、災害による損失 23,552千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,784株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 16,497百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 620百万円 |
| 経常利益 | 2,734百万円(前年比 -38.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,928百万円(前年比 -39.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 344円05銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8 / 前期末 74.3 |
| 総資産 | 84,488百万円 |
| 純資産 | 64,018百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,800百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 450百万円 / 経常利益 2,550百万円(前年比 -53.3%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -54.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 21,800百万円 / 営業利益 非開示 → 450百万円 / 経常利益 非開示 → 2,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,800百万円 |
| 年間配当予想 | 37円 銭 → 39円 銭 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし(-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 173千円、投資有価証券売却益 3,180千円、受取損害賠償金 37,981千円、国庫補助金 36,200千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,799千円、固定資産圧縮損 36,200千円、投資有価証券評価損 219千円、災害による損失 23,552千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数および社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年2月8日開催の取締役会で、2024年3月31日を基準日、2024年4月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割および定款変更を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,995,000株 |
| 期末自己株式数 | 390,784株 |
| 業績の増減要因 | 定番品主体の堅実な販売により売上高が増加し、増産に伴う原価低減効果、原材料費・労務費の抑制、電力・燃料費の削減により営業利益が黒字化した。経常利益は受取配当金等が加わったが、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金が18億38百万円と前年の42億88百万円から減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。定番品を中心に販売実績を伸ばし、増産に伴う原価低減効果が生じた。原材料費・労務費の抑制、電力・燃料費の削減により製造原価が改善した一方、受取配当金は前年の記念配当の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。