読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高10,209百万円前年比 +6.4%進捗 46.8%
営業利益82百万円進捗 23.4%
経常利益2,178百万円前年比 -50.8%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)1,499百万円前年比 -53.6%進捗 75.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益267.56円
期末の財政状態
総資産91,128百万円
うち純資産 68,704 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,573,856
投資-832,638
財務-419,224
純増減+321,994
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,858,730千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,800百万円(前年比 +6.9%)
営業利益350百万円
経常利益2,900百万円(前年比 -46.8%)
純利益2,000百万円(前年比 -49.6%)
年間配当予想37円 → 39円(+5.4%)
業績の増減要因
米菓市場の堅調な動きと定番品を中心とした販売増加により増収。価格改定効果、燃料費・労務費の低減により製造原価が改善し、営業利益は黒字化した。一方、前年の記念配当の反動で受取配当金が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし
減損損失当第2四半期連結累計期間は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 173千円、投資有価証券売却益 3,180千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,305千円、投資有価証券評価損 219千円、災害による損失 23,552千円
減価償却費698,273千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,784株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 10,209百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 82百万円 |
| 経常利益 | 2,178百万円(前年比 -50.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,499百万円(前年比 -53.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 267.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.4 / 前期末 74.3 |
| 総資産 | 91,128百万円 |
| 純資産 | 68,704百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,573,856千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -832,638千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -419,224千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,858,730千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,800百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 2,900百万円(前年比 -46.8%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -49.6%) |
| 年間配当予想 | 37円 → 39円(+5.4%) |
| 減価償却費 | 698,273千円 |
| 減損損失 | 当第2四半期連結累計期間は計上なし(表記:-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 173千円、投資有価証券売却益 3,180千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,305千円、投資有価証券評価損 219千円、災害による損失 23,552千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,995,000株 |
| 期末自己株式数 | 390,784株 |
| 業績の増減要因 | 米菓市場の堅調な動きと定番品を中心とした販売増加により増収。価格改定効果、燃料費・労務費の低減により製造原価が改善し、営業利益は黒字化した。一方、前年の記念配当の反動で受取配当金が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は米菓市場の堅調な動き、定番品を中心とした販売増加、シェア確保によるもの。営業利益は増収に加え、価格改定効果や燃料費・労務費の低減による製造原価の改善が寄与した。経常利益と最終利益は、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの受取配当金が前年の記念配当の反動で減少したことにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。