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業績予想の修正2221岩塚製菓食品

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計は、売上高を100百万円下方修正する一方、営業利益を赤字予想から80百万円の黒字へ、経常利益と純利益も上方修正しました。通期は売上高を据え置き、営業利益を100百万円、経常利益を900百万円、純利益を600百万円それぞれ上方修正しました。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1170
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023 年5月 12 日
売上高第2四半期累計10,300→10,200百万円
-1.0%
売上高通期21,800→21,800百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計-210→80百万円
+138.1%
営業利益通期250→350百万円
+40.0%
経常利益第2四半期累計1,000→2,170百万円
+117.0%
経常利益通期2,000→2,900百万円
+45.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計700→1,500百万円
+114.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,400→2,000百万円
+42.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計124.91→267.66円銭
+114.3%
1株当たり当期純利益通期249.81→356.87円銭
+42.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

米菓市場の堅調な動き、価格改定効果、燃料費・労務費の低減、合理化投資の効果により製造原価が改善した。経常利益と純利益には受取配当金の入金も反映した。通期は販売先業態による売上高の跛行性拡大や大手各社との競争激化により販促経費の増加が必要となるため、売上高を据え置いた。

前期実績2023年3月期第2四半期:売上高9,591百万円、営業利益△267百万円、経常利益4,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,234百万円、1株当たり四半期純利益577円16銭。2023年3月期:売上高20,386百万円、営業利益△213百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,970百万円、1株当たり当期純利益708円51銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 10,300 / 通期 21,800 → 第2四半期累計 10,200 / 通期 21,800(第2四半期累計 -1 / 通期 非開示)
営業利益第2四半期累計 -210 / 通期 250 → 第2四半期累計 80 / 通期 350(第2四半期累計 非開示 / 通期 40)
経常利益第2四半期累計 1,000 / 通期 2,000 → 第2四半期累計 2,170 / 通期 2,900(第2四半期累計 117 / 通期 45)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 700 / 通期 1,400 → 第2四半期累計 1,500 / 通期 2,000(第2四半期累計 114.3 / 通期 42.9)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 124.91 / 通期 249.81 → 第2四半期累計 267.66 / 通期 356.87
対象決算期2024 年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2023 年5月 12 日
前期実績2023年3月期第2四半期:売上高9,591百万円、営業利益△267百万円、経常利益4,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,234百万円、1株当たり四半期純利益577円16銭。2023年3月期:売上高20,386百万円、営業利益△213百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,970百万円、1株当たり当期純利益708円51銭。
修正の理由米菓市場の堅調な動き、価格改定効果、燃料費・労務費の低減、合理化投資の効果により製造原価が改善した。経常利益と純利益には受取配当金の入金も反映した。通期は販売先業態による売上高の跛行性拡大や大手各社との競争激化により販促経費の増加が必要となるため、売上高を据え置いた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米菓市場の堅調な動きと価格改定効果に加え、燃料費・労務費の低減や合理化投資の効果によって製造原価が改善したため、営業利益を上方修正しました。経常利益と純利益は受取配当金の入金も反映しています。一方、通期の売上高は販売先業態による売上の偏りや競争激化が懸念され、販売促進費の増加が必要になることから据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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