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決算2221岩塚製菓食品

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.9%増となった一方、営業損失は前年同期より拡大した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式配当金の計上により大幅に増加した。

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規模
12.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高15,087百万円前年比 +12.9%進捗 76.2%
営業利益-229百万円
経常利益4,420百万円前年比 +385.4%進捗 96.1%
純利益(親会社株主帰属)3,193百万円前年比 +593.3%進捗 96.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益569.82円
期末の財政状態
総資産83,946百万円
うち純資産 62,454 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,800百万円(前年比 +9.7%)
営業利益-300百万円
経常利益4,600百万円(前年比 +225.7%)
純利益3,300百万円(前年比 +298.5%)
業績予想の修正なし(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想32円 → 34円
業績の増減要因

売上高は代替需要の影響、生地生産設備の増強、新商品の投入、価格改定などにより増加した。営業損失は原材料・燃料・電力費など製造コストの高止まりと大雪による物流停滞の影響を受けた。経常利益はWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金42億88百万円の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社・除外0社)
減損損失6,000千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,426千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 162,226千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 25,739千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 687千円、項目 出資金評価損 / 金額 21,454千円、項目 減損損失 / 金額 6,000千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,761株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高15,087百万円(前年比 +12.9%)
営業利益-229百万円
経常利益4,420百万円(前年比 +385.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,193百万円(前年比 +593.3%)
1株当たり当期純利益569.82円
自己資本比率当期末 74.4 / 前期末 72.4
総資産83,946百万円
純資産62,454百万円
通期業績予想売上高 19,800百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 -300百万円 / 経常利益 4,600百万円(前年比 +225.7%) / 純利益 3,300百万円(前年比 +298.5%)
業績予想の修正なし(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想32円 → 34円
減損損失6,000千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,426千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 162,226千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 25,739千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 687千円、項目 出資金評価損 / 金額 21,454千円、項目 減損損失 / 金額 6,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社・除外0社)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,761株
業績の増減要因売上高は代替需要の影響、生地生産設備の増強、新商品の投入、価格改定などにより増加した。営業損失は原材料・燃料・電力費など製造コストの高止まりと大雪による物流停滞の影響を受けた。経常利益はWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金42億88百万円の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は代替需要の影響、生地生産設備の増強、新商品の投入や価格改定などにより増加した。営業損失は原材料・燃料・電力費など製造コストの高止まりや大雪による物流停滞の影響を受けた。経常利益の増加は、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金42億88百万円を受取配当金に計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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