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決算2221岩塚製菓食品

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.8%増となった一方、営業損益は267百万円の赤字にとどまった。受取配当金の増加により経常利益と純利益は大幅に増加し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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規模
14.8
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高9,591百万円前年比 +14.8%進捗 48.4%
営業利益-267百万円
経常利益4,426百万円前年比 +562.0%進捗 96.2%
純利益(親会社株主帰属)3,234百万円前年比 +700.0%進捗 98.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益577.16円
期末の財政状態
総資産87,994百万円
うち純資産 65,071 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,269,007
投資-516,319
財務-448,425
純増減+3,304,263

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,077,588千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,800百万円(前年比 +9.7%)
営業利益-300百万円
経常利益4,600百万円(前年比 +225.7%)
純利益3,300百万円(前年比 +298.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32円 → 34円
業績の増減要因

代替需要やフル生産による販売増、夏場以降の需要停滞・消費停滞・節約志向・販促品自粛による販売伸び率の鈍化、原材料・燃料費の高騰と価格転嫁の遅れ、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金4,288百万円の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(会社数・社名は記載なし)
減損損失6,000千円(対象資産は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 161,789千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,189千円、投資有価証券評価損 687千円、出資金評価損 19,522千円、減損損失 6,000千円
減価償却費658,533千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,761株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高9,591百万円(前年比 +14.8%)
営業利益-267百万円
経常利益4,426百万円(前年比 +562.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,234百万円(前年比 +700.0%)
1株当たり当期純利益577.16円
自己資本比率当期末 73.9 / 前期末 72.4
総資産87,994百万円
純資産65,071百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,269,007千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-516,319千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-448,425千円
現金及び現金同等物期末残高5,077,588千円
通期業績予想売上高 19,800百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 -300百万円 / 経常利益 4,600百万円(前年比 +225.7%) / 純利益 3,300百万円(前年比 +298.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32円 → 34円
減価償却費658,533千円
減損損失6,000千円(対象資産は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 161,789千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,189千円、投資有価証券評価損 687千円、出資金評価損 19,522千円、減損損失 6,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,761株
業績の増減要因代替需要やフル生産による販売増、夏場以降の需要停滞・消費停滞・節約志向・販促品自粛による販売伸び率の鈍化、原材料・燃料費の高騰と価格転嫁の遅れ、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金4,288百万円の計上
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前半は代替需要やフル生産によって販売が増加したが、夏場以降の需要停滞、消費停滞、節約志向、販促品自粛の影響で販売の伸びが鈍化した。また、原材料・燃料費の高騰と価格転嫁の遅れによりコストアップを吸収できなかった。経常利益については、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.からの株式配当金4,288百万円を受取配当金として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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