読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-326
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高18,043百万円
営業利益-326百万円
経常利益1,412百万円
純利益(親会社株主帰属)828百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益147.76円
売上高営業利益率△1.8%
期末の財政状態
総資産96,277百万円
うち純資産 69,689 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,378
投資-1,762
財務-108
純増減+508
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,773百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,800百万円(前年比 +9.7%)
営業利益200百万円
経常利益2,100百万円(前年比 +48.7%)
純利益1,500百万円(前年比 +81.1%)
年間配当予想32円 → 34円(+6.3%)
配当性向2022年3月期 21.7 / 2023年3月期予想 12.7
業績の増減要因
収益認識会計基準の適用で売上高が4,315,015千円減少。消費者マインドの不安定さで売上が伸び悩んだ一方、もち商品の伸びや他社代替による受注増があった。利益面では、工場新設に伴う減価償却費等の固定費負担、燃料・原材料価格の高騰、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の記念配当減による受取配当金の減少が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失27,521千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11 / 投資有価証券売却益 18,672 / 国庫補助金 52,509 / 特別損失 固定資産除却損 22,475 / 固定資産売却損 151,894 / 固定資産圧縮損 52,509 / 出資金評価損 42,774 / ゴルフ会員権評価損 100 / リース解約損 497 / 減損損失 27,521
減価償却費1,288百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(動画配信、対象者:非開示)
期末発行済株式数5,995,000
期末自己株式数390,761
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 18,043百万円 |
| 営業利益 | -326百万円 |
| 経常利益 | 1,412百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 828百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 147.76円 |
| 売上高営業利益率 | △1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.4 / 前期末 73.4 |
| 総資産 | 96,277百万円 |
| 純資産 | 69,689百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,378百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,762百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -108百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,773百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,800百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 2,100百万円(前年比 +48.7%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +81.1%) |
| 年間配当予想 | 32円 → 34円(+6.3%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 21.7 / 2023年3月期予想 12.7 |
| 減価償却費 | 1,288百万円 |
| 減損損失 | 27,521千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11 / 投資有価証券売却益 18,672 / 国庫補助金 52,509 / 特別損失 固定資産除却損 22,475 / 固定資産売却損 151,894 / 固定資産圧縮損 52,509 / 出資金評価損 42,774 / ゴルフ会員権評価損 100 / リース解約損 497 / 減損損失 27,521 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無(新規・除外の社数・社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(動画配信、対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,995,000 |
| 期末自己株式数 | 390,761 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用で売上高が4,315,015千円減少。消費者マインドの不安定さで売上が伸び悩んだ一方、もち商品の伸びや他社代替による受注増があった。利益面では、工場新設に伴う減価償却費等の固定費負担、燃料・原材料価格の高騰、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の記念配当減による受取配当金の減少が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準の適用により売上高が大きく減少したほか、新型コロナウイルス感染症による不安定な消費者マインド、前期の工場新設に伴う減価償却費等の固定費負担、燃料・原材料価格の大幅な高騰が利益を押し下げた。また、WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.の記念配当減により受取配当金が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。