読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-367
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高8,355百万円進捗 47.7%
営業利益-367百万円
経常利益668百万円進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)404百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益72.15円
期末の財政状態
総資産78,202百万円
うち純資産 57,160 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,848,314
投資-791,740
財務+59,029
純増減+1,115,603
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,381,523千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,500百万円
営業利益-300百万円
経常利益1,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
前年の巣ごもり特需の反動減、価格競争の激化、原料資材の高騰、固定費負担増、新商品発売のずれ込みにより減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,499千円、リース解約損 481千円、出資金評価損 46,421千円
減価償却費632,866千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,995,000株
期末自己株式数390,761株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 8,355百万円 |
| 営業利益 | -367百万円 |
| 経常利益 | 668百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 404百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 72.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1 / 前期末 73.4 |
| 総資産 | 78,202百万円 |
| 純資産 | 57,160百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,848,314千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -791,740千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 59,029千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,381,523千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,500百万円 / 営業利益 -300百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| 減価償却費 | 632,866千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 18,672千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,499千円、リース解約損 481千円、出資金評価損 46,421千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,995,000株 |
| 期末自己株式数 | 390,761株 |
| 業績の増減要因 | 前年の巣ごもり特需の反動減、価格競争の激化、原料資材の高騰、固定費負担増、新商品発売のずれ込みにより減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年の巣ごもり特需の反動減に加え、価格競争の激化、原料資材の高騰、固定費負担の増加が減収減益の要因とされた。売上高は新商品発売のずれ込みもあり、減収によって減価償却費などの固定費負担を吸収できなかった。また、収益認識会計基準の適用により売上高が2,065,526千円減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。