亀田製菓(2220)・目標再掲
ECOパッケージ化とプラスチック使用量30%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック使用量削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2030年度までには当社の全製品をECOパッケージ化するとともに、プラスチック使用量を30%削減(2017年度比)することを目標に掲げております。」
全製品のECOパッケージ化と2017年度比30%のプラスチック削減を2030年度目標として再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「『80g 亀田のうす焼サラダ』『70g 亀田のうす焼えび』は、トレーの厚みを10%削減して2024年5月より販売しています。これにより、年間約18トンのプラスチック使用量の削減につながる予定です。『360g 亀田の柿の種12袋詰』は、ノントレー化のための設備投資を行い、2024年9月に、ノントレー化商品としてリニューアルしました。これにより、年間約22トンのプラスチック使用量の削減につながる予定です。」
2030年度の全製品ECOパッケージ化・プラスチック30%削減目標に向け、トレー厚み10%削減による年間約18トン削減と、ノントレー化による年間約22トン削減の施策を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度までには当社の全製品をECOパッケージ化するとともに、プラスチック使用量を30%削減(2017年度比)することを目標に掲げております。」
全製品のECOパッケージ化と、2017年度比で2030年度までにプラスチック使用量30%削減という新たな環境目標を設定している。