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決算2220亀田製菓食品

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が43.5%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は93.7%減となった。純利益の大幅減は、前年同期に計上した企業結合に伴う特別利益の反動による。

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規模
43.5
%(営業利益の前年同四半期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高35,370百万円前年比 +4.4%進捗 24.7%
営業利益2,061百万円前年比 +43.5%進捗 24.8%
経常利益2,108百万円前年比 +58.4%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)1,375百万円前年比 -93.7%進捗 32.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.75円
期末の財政状態
総資産189,058百万円
うち純資産 107,649 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内米菓事業 18,235百万円(前年比 +3.3%)、海外事業 13,284百万円(前年比 +9.3%)、食品事業 2,026百万円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益国内米菓事業 1,447百万円(前年比 +45.2%)、海外事業 556百万円(前年比 +211.4%)、食品事業 96百万円(前年比 -31.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高143,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益8,300百万円(前年比 +10.3%)
経常利益7,700百万円(前年比 +2.6%)
純利益4,300百万円(前年比 -82.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想66.00円(2026年3月期実績) → 24.00円(2027年3月期予想、株式分割考慮後)
業績の増減要因

国内米菓事業と海外事業が堅調に推移し売上高が増加。営業利益は、国内米菓事業の価格改定効果、重点ブランドへの集中によるプロダクトミックス改善、販売促進費用の効率的な執行、生産効率向上、海外事業におけるTH FOODS, INC.の収益性向上が寄与した。食品事業は尾西食品の減収により減益。純利益は前年同期の段階取得に係る差益20,598百万円の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外会社の記載なし。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失として固定資産処分損17百万円。前期は段階取得に係る差益20,598百万円、関係会社株式売却益403百万円、固定資産処分損19百万円。
減価償却費2,503百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数66,955,950株
期末自己株式数3,706,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高35,370百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,061百万円(前年比 +43.5%)
経常利益2,108百万円(前年比 +58.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,375百万円(前年比 -93.7%)
1株当たり当期純利益21.75円
自己資本比率当期末 55.2% / 前期末 54.7%
総資産189,058百万円
純資産107,649百万円
通期業績予想売上高 143,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -82.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想66.00円(2026年3月期実績) → 24.00円(2027年3月期予想、株式分割考慮後)
セグメント別売上高国内米菓事業 18,235百万円(前年比 +3.3%)、海外事業 13,284百万円(前年比 +9.3%)、食品事業 2,026百万円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益国内米菓事業 1,447百万円(前年比 +45.2%)、海外事業 556百万円(前年比 +211.4%)、食品事業 96百万円(前年比 -31.4%)
減価償却費2,503百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失として固定資産処分損17百万円。前期は段階取得に係る差益20,598百万円、関係会社株式売却益403百万円、固定資産処分損19百万円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外会社の記載なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数66,955,950株
期末自己株式数3,706,800株
業績の増減要因国内米菓事業と海外事業が堅調に推移し売上高が増加。営業利益は、国内米菓事業の価格改定効果、重点ブランドへの集中によるプロダクトミックス改善、販売促進費用の効率的な執行、生産効率向上、海外事業におけるTH FOODS, INC.の収益性向上が寄与した。食品事業は尾西食品の減収により減益。純利益は前年同期の段階取得に係る差益20,598百万円の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内米菓事業と海外事業が堅調に推移したことによる。営業利益は、国内米菓事業で価格改定、販売促進費用の効率化、生産効率向上などに取り組んだこと、海外事業でTH FOODS, INC.の業績が堅調だったことによる。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にTH FOODS, INC.の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益20,598百万円を計上した反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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