Komori
モロゾフ(2217)・事実バレンタイン前倒しと夏商戦低調が併存

イベント商戦に左右される売上の季節性

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2027-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
商戦時期による下半期業績偏重14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1バレンタイン前倒しと夏商戦低調が併存有価証券報告書

    「バレンタイン商戦が前期1月への前倒し傾向となったことや中元などの夏商戦が低調となり」

    バレンタイン商戦の前倒し傾向が続くなか、中元など夏商戦の低調も売上要因として明示されている。
  2. FY2026-H1バレンタイン商戦の前倒し傾向が顕在化有価証券報告書

    「クッキーなどの焼菓子は好調に推移したものの、バレンタイン商戦が前倒し傾向となったことや、消費者の節約志向の影響による洋生菓子の買い控え」

    イベント商戦の季節性に加え、バレンタイン商戦が前倒し傾向となり、洋生菓子の買い控えも発生したと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上面につきましては、人流の回復に伴い、バレンタインデーやホワイトデーなどのイベント商戦が堅調に推移したことに加え」

    バレンタインデーやホワイトデーなどのイベント商戦が売上に影響する季節性を再確認している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「売上面につきましては、人流の回復に伴い、バレンタインデーやホワイトデーなどのイベント商戦が堅調に推移したことに加え」

    バレンタインデーやホワイトデーなどのイベント商戦が売上に影響する季節性を再確認している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「バレンタイン商戦が堅調に推移したことに加え、人流の回復に伴い焼菓子やシーズンギフト、土産商品などが好調であったことにより」

    バレンタイン、シーズンギフト、土産商品などのイベント・季節商品が売上に影響する構造を通期実績で再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「卵不足の影響はあったものの、焼菓子が好調に推移したことや夏ギフト商品を前倒しで展開したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,758百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    焼菓子や夏ギフトなど、季節・イベント商品が売上に影響する構造を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、卵不足の影響はあったものの、焼菓子が好調に推移したことや夏ギフト商品を前倒しで展開したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,758百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    バレンタインデーや夏ギフト商品など、イベント・季節商品が売上に影響する構造を再確認している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「10月以降は行動制限の緩和などの効果もあり、クリスマス商品やバレンタイン商品の先行出荷も好調に推移いたしました。」

    バレンタイン、クリスマス、中元、歳暮などのイベント・季節商品が売上に影響する構造を通期実績で再確認している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにとって最大の商戦である2月のバレンタインデーが、新型コロナウイルスの感染拡大の時期と重なり減少したものの」

    最大の商戦であるバレンタインデーの売上が感染拡大の時期と重なって減少したことを記載し、イベント商戦に左右される売上構造を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにとって最大の商戦である2月のバレンタインデーが、オミクロン株による感染者数のピーク時期と重なったことで低調に推移したものの」

    バレンタインデーなどのイベント商戦が売上に影響する季節性を、オミクロン株の感染拡大により商戦が低調となった事例とともに再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、2021年のバレンタインは2度目の緊急事態宣言下での商戦となり、バレンタイン専用商品の売上は減少いたしました。」

    バレンタインなどのイベント商戦が商品売上に影響する季節性を、当事業年度の実績で再確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期会計期間の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上面につきましては、1月の緊急事態宣言再発出の影響もありバレンタイン商戦は売上が減少したものの」

    バレンタイン商戦などのイベント時期が売上に影響する季節性を再確認している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」や「ファヤージュ」などの焼菓子は好調でしたが、バレンタインやホワイトデーの専用商品の売上が減少し、前年同期を若干下回る売上高となりました。」

    バレンタインやホワイトデーなどのイベント商戦が商品売上に影響する季節性を再確認している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「バレンタイン商戦は概ね堅調に推移いたしましたが、3月からは新型コロナウイルス感染拡大の影響が出始め、4月には緊急事態宣言発出に伴い商業施設の休業や営業時間短縮、不要不急の外出抑制などが実施されたことで、売上高は急激に落ち込みました。」

    バレンタイン商戦などのイベント時期が売上に影響する季節性を再確認し、今回はイベント後に感染拡大の影響が重なったと記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期会計期間の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「バレンタイン商戦は概ね堅調に推移いたしましたが、3月から感染は拡大し往来自粛などが呼びかけられ、4月には緊急事態宣言が発令されて百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や時間短縮、不要不急の外出抑制などが実施されたことで、売上高は急速に落込みました。」

    バレンタイン商戦などのイベント時期が売上に影響する季節性を記載する一方、イベント後には感染拡大と外出抑制の影響が重なったとしている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、バレンタイン商戦は概ね堅調に推移いたしましたが、2月下旬には政府から外出自粛要請が出され、続いて4月には緊急事態宣言が発令されたことから」

    バレンタイン商戦などイベント時期が売上に影響する構造を再確認している。一方、今回はイベント商戦後に感染拡大と外出抑制の影響が重なったと記載している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、ファヤージュをモチーフにした新ブランド店の新規出店などにより焼菓子の売上獲得に努めたものの、6月以降の長梅雨や相次ぐ大型台風上陸などの天候不順により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前事業年度を下回る売上高となりました。」

    季節商品・イベント商品の売上が天候や季節要因に左右される構造を、夏季商品の低調という通期実績で再確認している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期会計期間の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、ファヤージュをモチーフにした新ブランド店の新規出店などにより焼菓子の売上獲得に努めたものの、長梅雨や低温など7月までの天候不順の影響により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前年同期を下回る売上高となりました。」

    夏季商品や季節限定商品が天候の影響を受ける構造を再確認している。今回は長梅雨・低温により夏季商品の売上が低調となった事例を記載している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「洋生菓子につきましては、カスタードプリンが好調を維持したことに加え、半生菓子の季節限定商品「福岡 あまおういちごのケーキ」の好調などもあり、前年同期を上回る売上高となりました。」

    季節限定商品が売上に寄与したことを記載し、季節性のある商品が業績に影響する構造を再確認している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期会計期間の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「梅雨明け以降の猛暑により夏季商品の売上は堅調に推移したものの、バレンタイン商戦がやや苦戦した」

    バレンタイン商戦や夏季商品など、イベント・季節要因が売上に影響する構造を再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、寒波の影響などにより2月のバレンタイン商戦やチョコレート商品の売上がやや低調に推移したこともあり、前年同期を下回る売上高となりました。」

    バレンタイン商戦などのイベント時期と季節要因が売上に影響する構造を再確認している。今回は寒波によりイベント商戦が低調となった事例も記載している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、バレンタインデーをはじめとするイベント商戦の好調に加え、「ファヤージュ」や「アルカディア」などの焼菓子が堅調に推移したこともあり、前事業年度を上回る売上高となりました。」

    バレンタインデーなどのイベント商戦や季節性のある商品が売上に影響する構造を通期実績で再確認している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    イベントの多寡により売上高が季節的に変動し、第3四半期会計期間の売上高が相対的に減少する傾向を再確認している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、バレンタインデーなどのイベント商戦の好調に加え、焼菓子やカスタードプリンが順調な売上を維持したこともあり」

    イベント商戦や季節性のある商品が売上に影響する構造を再確認している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、バレンタインデーなどのイベント商戦の好調に加え、焼菓子やカスタードプリンの売上が堅調に推移したこともあり」

    バレンタインデーなどのイベント商戦が第1四半期の売上に影響したことを記載し、イベントに左右される売上構造を再確認している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「干菓子につきましては、バレンタインデーやホワイトデーをはじめとするイベント商戦の好調に加え、「ファヤージュ」などの焼菓子や夏季商品、歳暮ギフトが堅調に推移したこともあり、前事業年度を上回る売上高となりました。」

    バレンタインデー、ホワイトデー、夏季商品、歳暮ギフトなど、イベントや季節商品が売上に影響する構造を事業実績の説明で再確認している。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社の売上高は季節的変動があり、バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等の大きなイベントが少ない第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ減少する傾向にあります。」

    バレンタインデー、中元、歳暮、クリスマス等のイベントの多寡によって四半期売上高が変動し、第3四半期は相対的に減少する傾向があるという構造的事実を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
モロゾフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イベント商戦に左右される売上の季節性|モロゾフ(2217)の変遷 | Komori