モロゾフ(2217)・リスク削除
長梅雨・低温による夏季商品の売上低調
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書本 filing では、長梅雨・豪雨などによる夏季商品や洋生菓子の売上低調は独立した要因として明示されていない。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に加え、長梅雨や豪雨などの天候不順の影響もありカスタードプリンやシーズンプリン、半生菓子ブロードランドなどが苦戦し、前年同期を下回る売上高となりました。」
長梅雨や豪雨などの天候不順が洋生菓子の売上低調に影響したことを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「6月以降の長梅雨や相次ぐ大型台風上陸などの天候不順により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前事業年度を下回る売上高となりました。」
長梅雨・大型台風による夏季商品の売上低調というリスク影響を通期実績で再確認している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「干菓子につきましては、ファヤージュをモチーフにした新ブランド店の新規出店などにより焼菓子の売上獲得に努めたものの、6月以降の長梅雨や相次ぐ大型台風上陸などの天候不順により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前年同期を下回る売上高となりました。」
前回の長梅雨・低温に加え、相次ぐ大型台風の上陸が夏季商品の低調要因として記載され、天候不順による売上リスクの要因が広がっている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「干菓子につきましては、ファヤージュをモチーフにした新ブランド店の新規出店などにより焼菓子の売上獲得に努めたものの、長梅雨や低温など7月までの天候不順の影響により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前年同期を下回る売上高となりました。」
長梅雨・低温などの天候不順により夏季商品の売上が実際に低調となったことを、当第2四半期累計期間の業績影響として初めて独立したリスクテーマとして記載している。