台風・地震等自然災害による店舗休業・売上減少
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、全国の店舗において販売しており、また各工場で生産活動を行っております。これらの地域において地震や台風などの自然災害が発生した場合に備えて、危機管理マニュアルを整備しており」
全国の店舗・工場における地震・台風等の自然災害に対し、危機管理マニュアル、BCP、防災訓練等で備える方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、全国の店舗において販売しており、また各工場で生産活動を行っております。これらの地域において地震や台風などの自然災害が発生した場合に備えて、危機管理マニュアルを整備しており」
全国の店舗・工場における地震・台風等の自然災害に対し、危機管理マニュアル、BCP、震災ハンドブック、防災訓練等で備える方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、全国の店舗において販売しており、また各工場で生産活動を行っております。これらの地域において地震や台風などの自然災害が発生した場合に備えて、危機管理マニュアルを整備しており」
地震・台風等の自然災害に対し、危機管理マニュアル、BCP、震災ハンドブック、防災訓練等で備える方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、全国の店舗において販売しており、また各工場で生産活動を行っております。これらの地域において地震や台風などの自然災害が発生した場合に備えて、危機管理マニュアルを整備しており」
地震・台風等の自然災害による店舗・工場への影響をリスクとして認識し、危機管理マニュアル、BCP、防災訓練等で備える方針を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「洋生菓子につきましては、「ロイヤルクリームチーズケーキ」などが堅調に推移しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に加え、長梅雨や豪雨などの天候不順の影響もありカスタードプリンやシーズンプリン、半生菓子ブロードランドなどが苦戦し、前年同期を下回る売上高となりました。」
長梅雨・豪雨などの天候不順が商品売上の低下要因として引き続き実際に記載されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「6月以降の長梅雨や相次ぐ大型台風上陸などの天候不順により「凍らせてシャーベット」をはじめとした夏季商品が低調に推移し、前事業年度を下回る売上高となりました。」
長梅雨や大型台風による天候不順が実際に夏季商品の売上低調と事業売上減少につながったことを通期実績として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、相次いだ自然災害の影響や、海外の不安定な政治・経済情勢による景気の下振れリスクの高まりなどの要因はあったものの、」
台風・地震という個別事象は明示されていないが、相次ぐ自然災害が経済・消費に影響したという自然災害リスクの記載は継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「売上高につきましては、夏商戦や半生菓子は堅調に推移したものの、百貨店の閉鎖の影響に加え、9月の台風など自然災害による店舗休業や営業時間短縮の影響もあり、当第3四半期累計期間の売上高は18,892百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
9月の台風など自然災害による店舗休業・営業時間短縮が実際に発生し、全社売上高が18,892百万円、前年同期比0.6%減となった要因として初めて明示されている。