コミットメントラインの財務制限条項
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
- FY2024削除有価証券報告書
「取引金融機関とは2022年度よりコミットメントライン契約を締結しておりましたが、2025年2月28日に契約満了により終了しております。」
コミットメントライン契約の終了により、同契約に付されていた財務制限条項を現行の資金調達手段として扱う状況は終了したと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「・シンジケートローンの財務制限条項へ抵触するリスク」
シンジケートローンの財務制限条項リスクについて、前年からの変化を低下方向として開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項に関するリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項に関するリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項に関するリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。 1 事業年度末日における単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額を、2021年12月期末日、又は直近の事業年度末日の単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高いほうの金額の75%以上とすること。 2 2021年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書の経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
コミットメントライン契約に付された純資産75%以上および経常損益2期連続損失回避の財務制限条項を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。 1 事業年度末日における単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額を、2021年12月期末日、又は直近の事業年度末日の単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高いほうの金額の75%以上とすること。 2 2021年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書の経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
コミットメントライン契約に、純資産を基準額の75%以上とする条項と、経常損益を2期連続損失としない条項が付されていることを初めて開示している。