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カンロ(2216)・リスク再掲

悪質な風評による社会的信用毀損リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 32023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    風評による社会的信用・企業価値の毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    風評による社会的信用・企業価値の毀損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  3. FY2022SNS風評被害リスクとして再登場有価証券報告書

    「SNS等における風評被害の発生による企業価値毀損」

    2019年度に個別記載が消えた風評リスクが、品質・表示リスクの一部としてSNS等における風評被害による企業価値毀損という形で再び明示されている。
  4. FY2019削除有価証券報告書
    当事業年度の「事業等のリスク」には、従来記載されていた悪質な風評による社会的信用毀損リスクの個別記載がない。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社に対する悪質な風評が、マスコミ報道やインターネット上の書き込み等により発生・流布した場合は、それが正確な事実に基づくものであるか否かにかかわらず、当社の社会的信用が毀損し、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    悪質な風評による信用・事業・財務への影響リスクを継続記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による社会的信用毀損リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループでは、ソーシャルメディアをはじめとしたインターネット上での当社グループに関する評判・風評などをリアルタイムで監視する仕組みを構築しており、リスク情報の早期発見に努めるとともに問題が発生した際には、速やかに適切な対応を図って参ります。」

    風評リスク自体は残るものの、リアルタイム監視と早期対応の仕組みを構築したことを記載している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による信用毀損リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    悪質な風評による信用毀損リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループに対する悪質な風評が、マスコミ報道やインターネット上の書き込み等により発生・流布した場合は、それが正確な事実に基づくものであるか否かにかかわらず、当社グループの社会的信用が毀損し、当社グループの事業、財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    報道やインターネット上の書き込みによる風評が、事実の正確性にかかわらず信用や業績に影響し得るリスクを記載している。
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