カンロ(2216)・リスク削除
国際的な貿易摩擦による事業環境の懸念
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性359社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書当事業年度の経済環境説明及び事業等のリスクでは、従来の「国際的な貿易摩擦」を独立した懸念材料として記載していない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
国際的な貿易摩擦による事業環境上の懸念について、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
国際的な貿易摩擦による事業環境上の懸念について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」
国際的な貿易摩擦による事業環境上の懸念について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期におけるわが国経済は、国際的な貿易摩擦や不安定な金融市場の動き等一部懸念材料も見られましたが、引続き景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」
国際的な貿易摩擦を事業環境上の懸念材料として継続記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「国際的な貿易摩擦や原油価格の高騰など一部懸念材料も見られましたが、」
国際的な貿易摩擦を、景気や事業環境に関する新たな懸念材料として記載している。