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決算2216カンロ食品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期の連結業績を開示しました。前中間期の連結財務諸表がないため前年同期比較はなく、通期業績予想は売上高365億円、営業利益42億円などに修正されましたが、配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,454百万円進捗 47.8%
営業利益2,146百万円進捗 51.1%
経常利益2,159百万円進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)1,554百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.87円
期末の財政状態
総資産31,883百万円
うち純資産 19,730 百万円自己資本比率 61.9%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,194,341
投資-2,692,889
財務-725,632
純増減-1,224,180

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,040,859千円
セグメント別売上高菓子食品事業 17,454,880千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,500百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 -10.5%)
経常利益4,200百万円(前年比 -11.5%)
親会社株主に帰属する純利益3,000百万円(前年比 -11.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,500百万円 / 営業利益 非開示 → 4,200百万円 / 経常利益 非開示 → 4,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想32円 → 33円
業績の増減要因

前中間期の連結財務諸表を作成していないため前年同期との比較分析はなし。飴はのど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミはカンロ ザ・ストロングシリーズや小売業との取組みグミが好調。利益面では人員増強による固定費、材料費・燃料費、保管配送費、広告宣伝費、人件費、新基幹システム関連経費が増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減による特別利益を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名:―) / 除外 ―社(社名:―)
重要な後発事象自己株式1,100,000株を上限、取得価額総額14億円を上限として2026年8月3日に取得し、自己株式3,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議しました。理由は株主還元および機動的な資本政策の遂行です。
減損損失91,051千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 148,513千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,615千円、減損損失 91,051千円
減価償却費789,887千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数45,946,812
期末自己株式数3,764,500
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高17,454百万円
営業利益2,146百万円
経常利益2,159百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,554百万円
1株当たり当期純利益36.87円
自己資本比率当期末 61.9 / 前期末 56.5
総資産31,883百万円
純資産19,730百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,194,341千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,692,889千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-725,632千円
現金及び現金同等物期末残高3,040,859千円
通期業績予想売上高 36,500百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -10.5%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 -11.5%) / 親会社株主に帰属する純利益 3,000百万円(前年比 -11.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,500百万円 / 営業利益 非開示 → 4,200百万円 / 経常利益 非開示 → 4,200百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想32円 → 33円
セグメント別売上高菓子食品事業 17,454,880千円
減価償却費789,887千円
減損損失91,051千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 148,513千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,615千円、減損損失 91,051千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名:―) / 除外 ―社(社名:―)
重要な後発事象自己株式1,100,000株を上限、取得価額総額14億円を上限として2026年8月3日に取得し、自己株式3,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議しました。理由は株主還元および機動的な資本政策の遂行です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数45,946,812
期末自己株式数3,764,500
業績の増減要因前中間期の連結財務諸表を作成していないため前年同期との比較分析はなし。飴はのど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミはカンロ ザ・ストロングシリーズや小売業との取組みグミが好調。利益面では人員増強による固定費、材料費・燃料費、保管配送費、広告宣伝費、人件費、新基幹システム関連経費が増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減による特別利益を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費の増加、中東情勢の影響による材料費・燃料費の増加、保管配送費・広告宣伝費・人件費・新基幹システム関連経費の増加により利益率が低下しました。一方、グミ商品の好調などで売上高が伸び、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益を特別利益に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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