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決算2216カンロ食品

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月までの累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期は、期末から連結決算を開始する前提で、売上高341億円、営業利益44億円などの連結業績予想を示している。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高24,392百万円前年比 +7.6%進捗 71.5%
営業利益3,341百万円前年比 +6.2%進捗 75.9%
経常利益3,380百万円前年比 +6.7%進捗 76.0%
純利益(親会社株主帰属)2,366百万円前年比 +1.4%進捗 71.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56円17銭
期末の財政状態
総資産29,144百万円
うち純資産 17,706 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高菓子食品事業 24,392百万円(前年比 +7.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,100百万円
営業利益4,400百万円
経常利益4,450百万円
純利益3,300百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 34,100百万円 / 営業利益 非開示 → 4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 4,450百万円 / 純利益 非開示 → 3,300百万円
年間配当予想93円(株式分割前換算) → 93円(株式分割前換算)(0.0%)
業績の増減要因

飴はのど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、グミは主力ブランドの販売増とグミッツェルの供給量増加、素材菓子はサクポリ納豆が好調。人件費、システム関連費用、米国進出等の施策経費の増加は増収効果で吸収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 2025年12月期期末より連結決算を開始すると記載
減損損失46,653千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55千円、投資有価証券売却益 21,498千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,474千円、減損損失 46,653千円
減価償却費1,201,135千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,946,812株
期末自己株式数3,808,348株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高24,392百万円(前年比 +7.6%)
営業利益3,341百万円(前年比 +6.2%)
経常利益3,380百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,366百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益56円17銭
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 57.8
総資産29,144百万円
純資産17,706百万円
通期業績予想売上高 34,100百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 4,450百万円 / 純利益 3,300百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 34,100百万円 / 営業利益 非開示 → 4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 4,450百万円 / 純利益 非開示 → 3,300百万円
年間配当予想93円(株式分割前換算) → 93円(株式分割前換算)(0.0%)
セグメント別売上高菓子食品事業 24,392百万円(前年比 +7.6%)
減価償却費1,201,135千円
減損損失46,653千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55千円、投資有価証券売却益 21,498千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,474千円、減損損失 46,653千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 2025年12月期期末より連結決算を開始すると記載
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数45,946,812株
期末自己株式数3,808,348株
業績の増減要因飴はのど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、グミは主力ブランドの販売増とグミッツェルの供給量増加、素材菓子はサクポリ納豆が好調。人件費、システム関連費用、米国進出等の施策経費の増加は増収効果で吸収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャンディ市場が好調で、のど飴・グミ・素材菓子の販売が増加した。グミッツェルは生産工程の改善により供給量が増加し、人件費やシステム関連費用などの増加を増収効果で吸収した。通期予想は、2025年12月期期末から連結決算を開始することを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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