読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準売上高31,778百万円前年比 +9.5%
営業利益4,284百万円前年比 +26.4%
経常利益4,315百万円前年比 +25.7%
純利益(親会社株主帰属)3,260百万円前年比 +32.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益232.56円
売上高営業利益率13.5
期末の財政状態
総資産29,105百万円
うち純資産 16,831 百万円自己資本比率 57.8%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,398
投資-2,169
財務-1,009
純増減+1,220
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,981百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,600百万円(前年比 +5.7%)
営業利益4,320百万円(前年比 +0.8%)
経常利益4,340百万円(前年比 +0.6%)
純利益3,260百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想93円 → 93円(0.0%)
配当性向40
株主還元方針配当性向40%を基本に、1株あたり93円を下限とする株主還元方針
業績の増減要因
価格改定の浸透、のど飴需要の継続、グミのハード系食感商品やピュレグミシリーズの伸長、TVCM・サンプリング、生産体制の整備、配送効率化など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年2月6日開催の取締役会で、朝日工場の増築、グミライン・自動倉庫等の新設を決議。取得価額は約130億円予定、2025年10月着工、2027年3月竣工、2027年7月生産開始予定で、2025年12月期への影響は軽微。
減損損失32,566千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 75,720千円、会員権売却益 713千円 / 特別損失 固定資産売却損 383千円、固定資産除却損 5,130千円、減損損失 32,566千円
減価償却費1,508,617千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数15,315,604
期末自己株式数1,269,166
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 31,778百万円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 4,284百万円(前年比 +26.4%) |
| 経常利益 | 4,315百万円(前年比 +25.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,260百万円(前年比 +32.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 232.56円 |
| 売上高営業利益率 | 13.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.8 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 29,105百万円 |
| 純資産 | 16,831百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,398百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,169百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,009百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,981百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,600百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 4,320百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 4,340百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 3,260百万円(前年比 0.0%) |
| 年間配当予想 | 93円 → 93円(0.0%) |
| 配当性向 | 40 |
| 株主還元方針 | 配当性向40%を基本に、1株あたり93円を下限とする株主還元方針 |
| 減価償却費 | 1,508,617千円 |
| 減損損失 | 32,566千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 75,720千円、会員権売却益 713千円 / 特別損失 固定資産売却損 383千円、固定資産除却損 5,130千円、減損損失 32,566千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年2月6日開催の取締役会で、朝日工場の増築、グミライン・自動倉庫等の新設を決議。取得価額は約130億円予定、2025年10月着工、2027年3月竣工、2027年7月生産開始予定で、2025年12月期への影響は軽微。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,315,604 |
| 期末自己株式数 | 1,269,166 |
| 業績の増減要因 | 価格改定の浸透、のど飴需要の継続、グミのハード系食感商品やピュレグミシリーズの伸長、TVCM・サンプリング、生産体制の整備、配送効率化など。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。価格改定の浸透やのど飴需要、グミ商品の伸長、生産体制の整備などで売上が増加し、価格改定、増収による限界利益の増加、配送効率化などが利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。