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決算説明資料2216カンロ食品

2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2024年1~9月は、グミを中心とした販売増と価格改定により増収・増益となった。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、第3四半期累計として過去最高を更新した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,679百万円+10.0%
営業利益3,147百万円+40.8%
経常利益3,169百万円+40.1%
純利益2,334百万円+50.5%
売上総利益率41.4%
営業利益率13.9%
販管費6,243百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,116百万円
営業利益
804百万円
経常利益
814百万円
純利益
567百万円
通期業績予想
売上高
30,800百万円
営業利益
3,810百万円
経常利益
3,830百万円
当期純利益
2,800百万円
営業利益率
12.4%
1株当たり当期純利益
199.74円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原材料価格高騰・諸経費増加、生産体制整備による固定費増加、人件費・一般費増加、増収による限界利益増加、価格改定、政策保有株式縮減による特別利益。ただし、要因別の金額一覧は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
個人消費動向および業界環境などのリスク要因は記載されているが、為替レート・原材料価格・数量などの数値前提は非開示。
新しい施策
  • 価格改定・内容量変更の実施
  • ヒトツブカンロ原宿店の開設
  • Kanro POCKeT ラボの開設
  • TVCMの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ハードキャンディ市場成長率11.5%
    前年同期比+11.5%
  • グミ市場成長率15.5%
    前年同期比+15.5%
  • ハードキャンディ市場シェア19.3%
    前年同期21.4
  • グミ市場シェア16.2%
    前年同期15.2
  • ハードキャンディ・グミ市場全体販売金額1,712億円
    前年同期比+13.4%
  • カンロ販売金額(飴・グミ計)304億円
    前年同期比+9.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
価格改定および内容量変更の実施は記載されているが、販売数量・単価の数値分解は非開示。
セグメント別実績
飴
売上高3,170百万円
前年同期比+1.5%
グミ
売上高11,724百万円
前年同期比+19.4%
素材菓子
売上高522百万円
前年同期比+6.4%
その他
売上高9百万円
前年同期比+234.8%
財務目標
ROIC
2024年12月期予想18%
ROE
2023年12月期18.2%
自己資本比率
2023年12月期56.2%
市場規模・シェア
市場規模
ハードキャンディ
877億円
期間2024年1~9月
グミ
836億円
期間2024年1~9月
計
1,712億円
期間2024年1~9月
市場シェア
ハードキャンディ
19.3%
グミ
16.2%
店舗数・拠点数
ヒトツブカンロ原宿店および情報発信拠点『Kanro POCKeT ラボ』を4月にオープン。期末店舗数・拠点数、その他の出退店数は非開示。
従業員数
639人
時点2023年12月期
設備投資額
2023年12月期1,856百万円
年間配当
80円
配当性向
40.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高22,679百万円(前年比 +10.0%)
営業利益3,147百万円(前年比 +40.8%)
経常利益3,169百万円(前年比 +40.1%)
純利益2,334百万円(前年比 +50.5%)
売上総利益率41.4%
営業利益率13.9%
販管費6,243百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,116百万円 / 営業利益 804百万円 / 経常利益 814百万円 / 純利益 567百万円
通期業績予想売上高 30,800百万円 / 営業利益 3,810百万円 / 経常利益 3,830百万円 / 当期純利益 2,800百万円 / 営業利益率 12.4% / 1株当たり当期純利益 199.74円
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績飴 売上高 3,170百万円 / yoy_pct 1.5百万円 / グミ 売上高 11,724百万円 / yoy_pct 19.4百万円 / 素材菓子 売上高 522百万円 / yoy_pct 6.4百万円 / その他 売上高 9百万円 / yoy_pct 234.8百万円
増減要因の内訳原材料価格高騰・諸経費増加、生産体制整備による固定費増加、人件費・一般費増加、増収による限界利益増加、価格改定、政策保有株式縮減による特別利益。ただし、要因別の金額一覧は非開示。
主要KPI指標名 ハードキャンディ市場成長率 / 値 11.5% / 前年同期比 11.5%、指標名 グミ市場成長率 / 値 15.5% / 前年同期比 15.5%、指標名 ハードキャンディ市場シェア / 値 19.3% / 前年同期 21.4%、指標名 グミ市場シェア / 値 16.2% / 前年同期 15.2%、指標名 ハードキャンディ・グミ市場全体販売金額 / 値 1,712億円 / 前年同期比 13.4億円、指標名 カンロ販売金額(飴・グミ計) / 値 304億円 / 前年同期比 9.4億円
単価と数量の指標価格改定および内容量変更の実施は記載されているが、販売数量・単価の数値分解は非開示。
店舗数・拠点数ヒトツブカンロ原宿店および情報発信拠点『Kanro POCKeT ラボ』を4月にオープン。期末店舗数・拠点数、その他の出退店数は非開示。
従業員数639人
業績見通しの前提個人消費動向および業界環境などのリスク要因は記載されているが、為替レート・原材料価格・数量などの数値前提は非開示。
財務目標ROIC 18% / ROE 18.2% / 自己資本比率 56.2%
年間配当80円
配当性向40.1%
設備投資額1,856百万円
市場規模・シェア市場規模 ハードキャンディ 877億円 / グミ 836億円 / 計 1,712億円 / 市場シェア ハードキャンディ 19.3% / グミ 16.2%
新しい施策価格改定・内容量変更の実施、ヒトツブカンロ原宿店の開設、Kanro POCKeT ラボの開設、TVCMの実施
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力グミ商品の販売好調、「ピュレグミ」「カンデミーナグミ」「グミッツェル」などの価格改定、のど飴需要への対応、「金のミルク」の価格改定により売上が増加した。原材料価格高騰や諸経費の増加は価格改定で吸収し、増収による限界利益の増加が、生産体制整備による固定費や人件費・一般費の増加を上回った。また、政策保有株式の縮減による特別利益も純利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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