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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,563百万円+8.9%
営業利益2,343百万円+32.2%
経常利益2,355百万円+31.5%
純利益1,767百万円+42.9%中間純利益
販管費運賃・保管料895百万円(前年同期比+48百万円)、広告宣伝費331百万円(同▲93百万円)、その他販売費134百万円(同+7百万円)、人件費1,895百万円(同+53百万円)、一般費942百万円(同+35百万円)。売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
30,800百万円
営業利益
3,810百万円
経常利益
3,830百万円
当期純利益
2,800百万円
1株当たり当期純利益
199.74円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績は修正予想を上回った。通期予想は6月24日公表値から修正無し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年同期
売上高グミの主力ブランド伸長、価格改定、グミッツェルの好調。飴はのど飴需要への対応と金のミルクの価格改定が寄与
利益価格改定による原材料価格高騰・諸経費増加の吸収、販売・生産増加による限界利益・粗利率の増加、政策保有株式縮減による特別利益
費用増減
売上原価
649百万円増
運賃・保管料
48百万円増
広告宣伝費
-93百万円減
その他販売費
7百万円増
人件費
53百万円増
一般費
35百万円増
新しい施策
- DX推進委員会の新設など組織・経営体制の変更
- 松本工場グミ棟の拡張(10月稼働予定)
- 米国市場開拓に向けた戦略ブランドの選定・開発
- 中国市場でのAmos社との取り組み推進
- REMAREとのマテリアルリサイクル協業
- ヒトツブカンロ原宿店およびKanro POCKeTラボの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- キャンディ市場全体販売金額1,705億円前年同期比+12.6%
- 当社キャンディ市場メーカーシェア12.5%前年同期比前年同期13.2%
- 当社ハードキャンディメーカーシェア19.5%前年同期比前年同期22.3%
- 当社グミメーカーシェア16.6%前年同期比前年同期15.9%
- グミ生産能力増加率14%2023年度比、全工場ベース
セグメント別実績
飴
売上高
7,449百万円
前年同期比_pct1.4
グミ
売上高
7,774百万円
前年同期比_pct16.9
素材菓子
売上高
331百万円
前年同期比_pct13.9
その他
売上高
7百万円
前年同期比_pct276.6
中期経営計画の目標
2024年度
営業利益率7.0%
ROIC7.5%以上
配当性向40%
2030年度
売上高500億円
営業利益率9%以上
ROIC10%以上
配当性向50%
財務目標
ROIC
2024年度KPI7.5%以上
2024年度予想18.0%
2030年度目標10%以上
市場規模・シェア
キャンディ市場全体1,705億円、ハードキャンディ617億円、グミ554億円
シェアキャンディ全体12.5%、ハードキャンディ19.5%、グミ16.6%
店舗数・拠点数
ヒトツブカンロ原宿店およびKanro POCKeTラボの開設を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人員増強の記載はあるが、人数および期中増減は非開示年間配当
2024年度予想
年間配当80円
中間配当35円
期末配当45円
配当性向
2024年度予想40.1%(株主還元方針として2024年度に40%まで引き上げ)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 15,563百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 2,343百万円(前年比 +32.2%) |
| 経常利益 | 2,355百万円(前年比 +31.5%) |
| 純利益 | 1,767百万円(中間純利益)(前年比 +42.9%) |
| 販管費 | 運賃・保管料895百万円(前年同期比+48百万円)、広告宣伝費331百万円(同▲93百万円)、その他販売費134百万円(同+7百万円)、人件費1,895百万円(同+53百万円)、一般費942百万円(同+35百万円)。売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,800百万円 / 営業利益 3,810百万円 / 経常利益 3,830百万円 / 当期純利益 2,800百万円 / 1株当たり当期純利益 199.74円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期実績は修正予想を上回った。通期予想は6月24日公表値から修正無し |
| セグメント別実績 | 飴 売上高 7,449百万円 / 前年同期比_pct 1.4 / グミ 売上高 7,774百万円 / 前年同期比_pct 16.9 / 素材菓子 売上高 331百万円 / 前年同期比_pct 13.9 / その他 売上高 7百万円 / 前年同期比_pct 276.6 |
| 増減要因の内訳 | 対前年同期 売上高 グミの主力ブランド伸長、価格改定、グミッツェルの好調。飴はのど飴需要への対応と金のミルクの価格改定が寄与 / 利益 価格改定による原材料価格高騰・諸経費増加の吸収、販売・生産増加による限界利益・粗利率の増加、政策保有株式縮減による特別利益 / 費用増減 売上原価 649百万円増 / 運賃・保管料 48百万円増 / 広告宣伝費 -93百万円減 / その他販売費 7百万円増 / 人件費 53百万円増 / 一般費 35百万円増 |
| 主要KPI | 指標名 キャンディ市場全体販売金額 / 値 1,705億円 / 前年同期比 +12.6%、指標名 当社キャンディ市場メーカーシェア / 値 12.5% / 前年同期比 前年同期13.2%、指標名 当社ハードキャンディメーカーシェア / 値 19.5% / 前年同期比 前年同期22.3%、指標名 当社グミメーカーシェア / 値 16.6% / 前年同期比 前年同期15.9%、指標名 グミ生産能力増加率 / 値 14%(2023年度比、全工場ベース) / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | ヒトツブカンロ原宿店およびKanro POCKeTラボの開設を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人員増強の記載はあるが、人数および期中増減は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年度 売上高 非開示 / 営業利益率 7.0% / ROIC 7.5%以上 / 配当性向 40% / 2030年度 売上高 500億円 / 営業利益率 9%以上 / ROIC 10%以上 / 配当性向 50% |
| 財務目標 | ROIC 2024年度KPI 7.5%以上 / 2024年度予想 18.0% / 2030年度目標 10%以上 |
| 年間配当 | 2024年度予想 年間配当 80円 / 中間配当 35円 / 期末配当 45円 |
| 配当性向 | 2024年度予想40.1%(株主還元方針として2024年度に40%まで引き上げ) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 キャンディ市場全体1,705億円、ハードキャンディ617億円、グミ554億円 / シェア キャンディ全体12.5%、ハードキャンディ19.5%、グミ16.6% |
| 新しい施策 | DX推進委員会の新設など組織・経営体制の変更、松本工場グミ棟の拡張(10月稼働予定)、米国市場開拓に向けた戦略ブランドの選定・開発、中国市場でのAmos社との取り組み推進、REMAREとのマテリアルリサイクル協業、ヒトツブカンロ原宿店およびKanro POCKeTラボの開設 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グミの販売伸長、主力商品の価格改定、販売・生産増加による限界利益および粗利率の増加に加え、原材料価格高騰や諸経費の増加を価格改定で吸収したことが増益要因とされている。また、政策保有株式の縮減による特別利益も寄与した。通期では、原材料価格の想定超過、上期からの期ズレ費用、来年度以降を見据えた施策経費の増加が下振れ要因として示されている。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。