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決算2216カンロ食品

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は、売上高が290億15百万円、営業利益が33億88百万円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。2024年12月期は営業利益34億50百万円を見込み、年間配当は前期の58円から72円へ増配する予定。

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百万円
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高29,015百万円前年比 +15.5%
営業利益3,388百万円前年比 +75.3%
経常利益3,432百万円前年比 +71.5%
純利益(親会社株主帰属)2,462百万円前年比 +82.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益177.09円
売上高営業利益率11.7%
期末の財政状態
総資産25,839百万円
うち純資産 14,533 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,935
投資-1,839
財務-585
純増減+1,511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,761百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +4.4%)
営業利益3,450百万円(前年比 +1.8%)
経常利益3,470百万円(前年比 +1.1%)
純利益2,500百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想58円 銭 → 72円 銭
配当性向32.8%
株主還元方針2024年度に配当性向を40%に引き上げる株主還元拡充方針
業績の増減要因

人流の拡大やインバウンド需要の増加、のど飴需要の拡大、グミカテゴリーの伸長、価格改定、販売数量の増加、生産性向上により増収・増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失32,317千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 224千円、固定資産除却損 14,920千円、減損損失 32,317千円、投資有価証券評価損 222千円、会員権売却損 200千円
減価償却費1,216,160千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,315,604
期末自己株式数1,393,503
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高29,015百万円(前年比 +15.5%)
営業利益3,388百万円(前年比 +75.3%)
経常利益3,432百万円(前年比 +71.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,462百万円(前年比 +82.9%)
1株当たり当期純利益177.09円
売上高営業利益率11.7%
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 56.3
総資産25,839百万円
純資産14,533百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,935百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-585百万円
現金及び現金同等物期末残高3,761百万円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 3,450百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 3,470百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想58円 銭 → 72円 銭
配当性向32.8%
株主還元方針2024年度に配当性向を40%に引き上げる株主還元拡充方針
減価償却費1,216,160千円
減損損失32,317千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 224千円、固定資産除却損 14,920千円、減損損失 32,317千円、投資有価証券評価損 222千円、会員権売却損 200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,315,604
期末自己株式数1,393,503
業績の増減要因人流の拡大やインバウンド需要の増加、のど飴需要の拡大、グミカテゴリーの伸長、価格改定、販売数量の増加、生産性向上により増収・増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流の拡大やインバウンド需要の増加、のど飴需要の拡大、グミカテゴリーの伸長に加え、価格改定、販売数量の増加、生産性向上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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