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業績予想の修正2216カンロ食品

通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株22円から30円、年間配当予想を42円から50円へ増額した。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年4月28日
売上高27,700→28,500百万円
+2.9%
営業利益2,450→2,940百万円
+20.0%
経常利益2,470→2,970百万円
+20.2%
親会社株主に帰属する当期純利益1,680→2,050百万円
+22.0%
1株当たり当期純利益121.13→147.25円
+21.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

グミカテゴリーの市場拡大継続、オミクロン株感染拡大・花粉飛散量増加によるのど飴需要の増加を受けた生産体制整備の進捗により、下期に主力ブランドを中心とした需要の取り込みが進む見込み。増収による限界利益の増加、生産性向上による固定費率低下などにより利益も増加する見込み。

前期実績2022年12月期:売上高25,118百万円、営業利益1,933百万円、経常利益2,001百万円、当期純利益1,346百万円、1株当たり当期純利益96.08円
配当予想の修正期末配当予想を1株22円から30円へ8円増額し、年間配当予想を42円から50円へ増額。
修正された予想
項目内容
売上高27,700百万円 → 28,500百万円(+2.9%)
営業利益2,450百万円 → 2,940百万円(+20.0%)
経常利益2,470百万円 → 2,970百万円(+20.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円 → 2,050百万円(+22.0%)
1株当たり当期純利益121.13円 → 147.25円
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年4月28日
前期実績2022年12月期:売上高25,118百万円、営業利益1,933百万円、経常利益2,001百万円、当期純利益1,346百万円、1株当たり当期純利益96.08円
修正の理由グミカテゴリーの市場拡大継続、オミクロン株感染拡大・花粉飛散量増加によるのど飴需要の増加を受けた生産体制整備の進捗により、下期に主力ブランドを中心とした需要の取り込みが進む見込み。増収による限界利益の増加、生産性向上による固定費率低下などにより利益も増加する見込み。
配当予想の修正期末配当予想を1株22円から30円へ8円増額し、年間配当予想を42円から50円へ増額。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グミ市場の拡大継続や、オミクロン株感染拡大・花粉飛散量増加によるのど飴需要の増加を背景に、下期に主力ブランドを中心とした需要の取り込みが進む見込みとなったため。加えて、増収による限界利益の増加、生産性向上による固定費率の低下などにより、原材料価格上昇の影響を吸収し、利益が増加する見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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