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決算2216カンロ食品

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.5%増、営業利益が72.4%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は42円とされた。

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規模
72.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高14,292百万円前年比 +18.5%進捗 51.6%
営業利益1,772百万円前年比 +72.4%進捗 72.3%
経常利益1,791百万円前年比 +66.5%進捗 72.5%
純利益(親会社株主帰属)1,236百万円前年比 +69.3%進捗 73.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89.05円
期末の財政状態
総資産23,620百万円
うち純資産 13,578 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 14,292百万円 / 前年同期比 18.5
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,700百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,450百万円(前年比 +26.7%)
経常利益2,470百万円(前年比 +23.4%)
純利益1,680百万円(前年比 +24.8%)
1株当たり当期純利益121.13円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想31.5円 → 42円
業績の増減要因

人流回復・インバウンド需要回復、のど飴・グミを中心とした販売増、テレビコマーシャルの効果、販売数量増加、生産性向上により増収増益。原材料価格上昇、広告宣伝費・人件費の増加もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失5,206千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 224千円、固定資産除却損 13,591千円、減損損失 5,206千円、会員権売却損 200千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,315,604株
期末自己株式数1,393,376株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高14,292百万円(前年比 +18.5%)
営業利益1,772百万円(前年比 +72.4%)
経常利益1,791百万円(前年比 +66.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,236百万円(前年比 +69.3%)
1株当たり当期純利益89.05円
自己資本比率当期末 57.5% / 前期末 56.3%
総資産23,620百万円
純資産13,578百万円
通期業績予想売上高 27,700百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +26.7%) / 経常利益 2,470百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 1,680百万円(前年比 +24.8%) / 1株当たり当期純利益 121.13円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想31.5円 → 42円
セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 14,292百万円 / 前年同期比 18.5
減損損失5,206千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 224千円、固定資産除却損 13,591千円、減損損失 5,206千円、会員権売却損 200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,315,604株
期末自己株式数1,393,376株
業績の増減要因人流回復・インバウンド需要回復、のど飴・グミを中心とした販売増、テレビコマーシャルの効果、販売数量増加、生産性向上により増収増益。原材料価格上昇、広告宣伝費・人件費の増加もあった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復やインバウンド需要の回復、のど飴・グミの販売増、テレビコマーシャルの効果、販売数量の増加、生産性向上などにより増収増益となった。原材料価格の上昇や広告宣伝費・人件費の増加はあったが、限界利益の増加が上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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