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決算説明資料2216カンロ食品

2022年12月期 決算説明会資料

2022年度は、グミやのど飴などの販売拡大と価格改定により、売上高・利益が前年を大きく上回った。売上高は過去最高となり、原材料費などの上昇を吸収して営業利益も過去最高益となった。

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3528
百万円(売上高の前年増減)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,118百万円+16.3%
営業利益1,933百万円+54.1%
経常利益2,001百万円+55.0%
純利益1,346百万円+53.2%
販管費運賃・保管料1,703百万円、広告宣伝費542百万円、その他販売費230百万円、人件費3,611百万円、一般費1,653百万円。売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
26,900百万円
営業利益
1,980百万円
経常利益
2,000百万円
当期純利益
1,370百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:飴+11.2%、グミ+24.4%。営業利益:増収による限界利益の増加、原材料価格・工場諸経費・販管費の増加。売上原価+2,207百万円、運賃・保管料+198百万円、広告宣伝費+71百万円、その他販売費+25百万円、人件費+252百万円、一般費+94百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年3月1日出荷分から一部商品のメーカー希望小売価格を3~13%程度値上げ。原材料価格・諸経費の更なる上昇、広告宣伝投資、人的資本への投資を見込む
新しい施策
2023年3月からの価格改定・内容量変更、グミ生産能力増強、Kanro POCKeTのマーケットプレイス化、他社協業による雑貨販売、中国専用ブランド『0糖1刻』の本格販売、米国市場開拓、サステナブル商品『ヒトツブカンロ earth』の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
キャンディ市場メーカーシェア12.2%(1位、前年12.3%)、ハードキャンディメーカーシェア20.4%(1位、前年20.7%)、グミメーカーシェア15.9%(2位、前年17.5%)、キャンディ市場規模2,667億円、グミカテゴリー年間売上No.1、単元株主数12,067名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増加、生産性の向上、価格改定。客数・客単価・販売数量の具体的数値は非開示
セグメント別実績
飴(ハードキャンディ)売上13,420百万円、前年比+11.2%。グミ売上10,970百万円、前年比+24.4%。素材菓子売上710百万円、前年比+2.8%。セグメント利益は非開示
中期経営計画の目標
中期経営計画2024:2024年度営業利益率7.0%、ROIC7.5%以上、配当性向40%。Kanro Vision 2030:売上高500億円、営業利益率9%以上、うちコア事業300億円、新規3事業200億円、ROIC10%以上、配当性向50%
財務目標
ROIC:2022年度実績10.9%、2024年度目標7.5%以上、2030年度目標10%以上。営業利益率:2022年度実績7.7%、2024年度目標7.0%、2030年度目標9%以上
市場規模・シェア
キャンディ市場2,667億円、メーカーシェア12.2%(1位)。ハードキャンディシェア20.4%(1位)、グミシェア15.9%(2位)
店舗数・拠点数
直営店・ECへの言及はあるが、期末店舗数・期中の出退店数は非開示
年間配当
2022年度確定31.5円(中間12.5円、期末14.0円、110周年記念配当5.0円)。2023年度予想36.0円(中間18.0円、期末18.0円)
配当性向
2022年度32.8%、2023年度予想36.4%。2024年度までに40%へ段階的に引き上げる方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高25,118百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,933百万円(前年比 +54.1%)
経常利益2,001百万円(前年比 +55.0%)
純利益1,346百万円(前年比 +53.2%)
販管費運賃・保管料1,703百万円、広告宣伝費542百万円、その他販売費230百万円、人件費3,611百万円、一般費1,653百万円。売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 26,900百万円 / 営業利益 1,980百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 当期純利益 1,370百万円
セグメント別実績飴(ハードキャンディ)売上13,420百万円、前年比+11.2%。グミ売上10,970百万円、前年比+24.4%。素材菓子売上710百万円、前年比+2.8%。セグメント利益は非開示
増減要因の内訳売上高:飴+11.2%、グミ+24.4%。営業利益:増収による限界利益の増加、原材料価格・工場諸経費・販管費の増加。売上原価+2,207百万円、運賃・保管料+198百万円、広告宣伝費+71百万円、その他販売費+25百万円、人件費+252百万円、一般費+94百万円
主要KPIキャンディ市場メーカーシェア12.2%(1位、前年12.3%)、ハードキャンディメーカーシェア20.4%(1位、前年20.7%)、グミメーカーシェア15.9%(2位、前年17.5%)、キャンディ市場規模2,667億円、グミカテゴリー年間売上No.1、単元株主数12,067名
単価と数量の指標販売数量の増加、生産性の向上、価格改定。客数・客単価・販売数量の具体的数値は非開示
店舗数・拠点数直営店・ECへの言及はあるが、期末店舗数・期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提2023年3月1日出荷分から一部商品のメーカー希望小売価格を3~13%程度値上げ。原材料価格・諸経費の更なる上昇、広告宣伝投資、人的資本への投資を見込む
中期経営計画の目標中期経営計画2024:2024年度営業利益率7.0%、ROIC7.5%以上、配当性向40%。Kanro Vision 2030:売上高500億円、営業利益率9%以上、うちコア事業300億円、新規3事業200億円、ROIC10%以上、配当性向50%
財務目標ROIC:2022年度実績10.9%、2024年度目標7.5%以上、2030年度目標10%以上。営業利益率:2022年度実績7.7%、2024年度目標7.0%、2030年度目標9%以上
年間配当2022年度確定31.5円(中間12.5円、期末14.0円、110周年記念配当5.0円)。2023年度予想36.0円(中間18.0円、期末18.0円)
配当性向2022年度32.8%、2023年度予想36.4%。2024年度までに40%へ段階的に引き上げる方針
市場規模・シェアキャンディ市場2,667億円、メーカーシェア12.2%(1位)。ハードキャンディシェア20.4%(1位)、グミシェア15.9%(2位)
新しい施策2023年3月からの価格改定・内容量変更、グミ生産能力増強、Kanro POCKeTのマーケットプレイス化、他社協業による雑貨販売、中国専用ブランド『0糖1刻』の本格販売、米国市場開拓、サステナブル商品『ヒトツブカンロ earth』の展開
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グミやのど飴の需要拡大、人流回復、主力ブランドの伸長、価格改定により増収となった。営業利益は、原材料価格・工場諸経費・販管費が増加したものの、増収による限界利益の増加が上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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