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決算説明資料2216カンロ食品

2022年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2022年12月期第3四半期累計は、グミを中心とする販売数量の増加や価格改定などにより、増収増益となった。好調を受けて通期業績予想を上方修正し、創業110周年記念配当を含む年間配当予想も引き上げた。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,927百万円+20.8%
営業利益1,295百万円+151.5%
経常利益1,355百万円+148.4%
純利益936百万円+114.0%
売上総利益率38.6%
営業利益率7.2%
販管費5,624百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,862百万円
営業利益
267百万円
営業利益率
4.6%
経常利益
279百万円
純利益
206百万円
通期業績予想
売上高
24,950百万円
営業利益
1,830百万円
経常利益
1,900百万円
当期純利益
1,270百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量の大幅な増加による限界利益の増加
  • 生産性の向上
  • 商品価格の改定
  • 原材料価格や工場諸経費の増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格や工場諸経費の増加、グミカテゴリーの伸長、販売数量の増加などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • 飴の価格改定(2022年9月1日~)
  • グミ・マシュマロ商品の価格改定(2022年10月1日出荷分より順次)
  • 新ブランド『アメージングカンロ』の『ホシフリラムネBOXセット』発売
  • 新ブランド『ヒトツブカンロ earth』の『地球をあるくウエットティッシュ』発売
  • 中国向けオリジナルノンシュガー新商品『0糖1刻』のテスト販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ハードキャンディ市場シェア20.3%
    前年同期比ポイント-0.1
  • グミ市場シェア16.3%
    前年同期比ポイント-1.2
  • ハードキャンディ売上高9,118百万円
    前年同期比+11.3%
  • グミ売上高8,246百万円
    前年同期比+35.0%
  • 素材菓子売上高561百万円
    前年同期比+4.1%
セグメント別実績
飴
売上高
9,118百万円
前年同期比+11.3%
グミ(マシュマロ商品を含む)
売上高
8,246百万円
前年同期比+35.0%
素材菓子
売上高
561百万円
前年同期比+4.1%
その他
売上高
0百万円
中期経営計画の目標
配当性向
目標値40%
目標年度2024年度
市場規模・シェア
市場規模
ハードキャンディ
2022年1-9月700億円
前年同期比+5.9%
グミ
2022年1-9月573億円
前年同期比+22.8%
合計
2022年1-9月1,273億円
前年同期比+12.9%
シェア
ハードキャンディ20.3%
グミ16.3%
従業員数
人数608人
設備投資額
914百万円2021年12月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額30円
中間配当25円
期末配当17.5円
注記株式分割後。分割前換算の年間配当は60円
配当性向
32.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高17,927百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,295百万円(前年比 +151.5%)
経常利益1,355百万円(前年比 +148.4%)
純利益936百万円(前年比 +114.0%)
売上総利益率38.6%
営業利益率7.2%
販管費5,624百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,862百万円 / 営業利益 267百万円 / 営業利益率 4.6% / 経常利益 279百万円 / 純利益 206百万円
通期業績予想売上高 24,950百万円 / 営業利益 1,830百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 当期純利益 1,270百万円
セグメント別実績飴 売上高 9,118百万円 / yoy_pct 11.3 / グミ(マシュマロ商品を含む) 売上高 8,246百万円 / yoy_pct 35 / 素材菓子 売上高 561百万円 / yoy_pct 4.1 / その他 売上高 0百万円 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 販売数量の大幅な増加による限界利益の増加 / 金額 非開示、要因 生産性の向上 / 金額 非開示、要因 商品価格の改定 / 金額 非開示、要因 原材料価格や工場諸経費の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ハードキャンディ市場シェア / 値 20.3% / 前年同期比ポイント -0.1%、指標名 グミ市場シェア / 値 16.3% / 前年同期比ポイント -1.2%、指標名 ハードキャンディ売上高 / 値 9,118百万円 / 前年同期比 11.3百万円、指標名 グミ売上高 / 値 8,246百万円 / 前年同期比 35百万円、指標名 素材菓子売上高 / 値 561百万円 / 前年同期比 4.1百万円
従業員数人数 608人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提原材料価格や工場諸経費の増加、グミカテゴリーの伸長、販売数量の増加などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の具体的な前提数値は非開示
中期経営計画の目標配当性向 目標値 40% / 目標年度 2024年度
年間配当1株当たり年間配当額 30円 / 中間配当 25円 / 期末配当 17.5円 / 注記 株式分割後。分割前換算の年間配当は60円
配当性向32.8
設備投資額914百万円(2021年12月期実績)
市場規模・シェア市場規模 ハードキャンディ 2022年1-9月 700億円 / yoy_pct 5.9億円 / グミ 2022年1-9月 573億円 / yoy_pct 22.8億円 / 合計 2022年1-9月 1,273億円 / yoy_pct 12.9億円 / シェア ハードキャンディ 20.3% / グミ 16.3%
新しい施策飴の価格改定(2022年9月1日~)、グミ・マシュマロ商品の価格改定(2022年10月1日出荷分より順次)、新ブランド『アメージングカンロ』の『ホシフリラムネBOXセット』発売、新ブランド『ヒトツブカンロ earth』の『地球をあるくウエットティッシュ』発売、中国向けオリジナルノンシュガー新商品『0糖1刻』のテスト販売
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャンディ市場でグミの伸長が続き、主力ブランドと新製品が好調に推移したことに加え、販売数量の大幅な増加による限界利益の増加、生産性の向上、商品価格の改定が増益に寄与したと説明している。一方、原材料価格や工場諸経費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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