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決算2216カンロ食品

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.8%増、営業利益が151.5%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と期末配当予想は修正され、創業110周年記念配当を含む年間配当は株式分割前換算で60円とされた。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高17,927百万円前年比 +20.8%進捗 71.9%
営業利益1,295百万円前年比 +151.5%進捗 70.8%
経常利益1,355百万円前年比 +148.4%進捗 71.3%
純利益(親会社株主帰属)936百万円前年比 +114.0%進捗 73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.60円
期末の財政状態
総資産20,807百万円
うち純資産 12,126 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 17,927百万円(前年比 +20.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,950百万円(前年比 +15.6%)
営業利益1,830百万円(前年比 +45.8%)
経常利益1,900百万円(前年比 +47.1%)
純利益1,270百万円(前年比 +44.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,950百万円 / 営業利益 非開示 → 1,830百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,270百万円
年間配当予想40円/株(株式分割前換算) → 60円/株(株式分割前換算)(+50.0%)
業績の増減要因

飴はのど飴需要の拡大や形態別商品の回復、一部商品の価格改定により増収。グミは『ピュレグミ』のテレビコマーシャル、『カンデミーナグミ』や『マロッシュ』の増加により大幅増収。利益は、原材料価格や工場諸経費の増加があったものの、大幅な増収による限界利益の増加と生産性向上により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失16,217千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 934千円、投資有価証券売却益 3,605千円 / 特別損失 固定資産除却損 319千円、減損損失 16,217千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,315,604株
期末自己株式数1,446,072株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日~2022年9月30日
売上高17,927百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,295百万円(前年比 +151.5%)
経常利益1,355百万円(前年比 +148.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益936百万円(前年比 +114.0%)
1株当たり当期純利益66.60円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 55.4
総資産20,807百万円
純資産12,126百万円
通期業績予想売上高 24,950百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 +45.8%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +47.1%) / 純利益 1,270百万円(前年比 +44.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,950百万円 / 営業利益 非開示 → 1,830百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,270百万円
年間配当予想40円/株(株式分割前換算) → 60円/株(株式分割前換算)(+50.0%)
セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 17,927百万円(前年比 +20.8%)
減損損失16,217千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 934千円、投資有価証券売却益 3,605千円 / 特別損失 固定資産除却損 319千円、減損損失 16,217千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,315,604株
期末自己株式数1,446,072株
業績の増減要因飴はのど飴需要の拡大や形態別商品の回復、一部商品の価格改定により増収。グミは『ピュレグミ』のテレビコマーシャル、『カンデミーナグミ』や『マロッシュ』の増加により大幅増収。利益は、原材料価格や工場諸経費の増加があったものの、大幅な増収による限界利益の増加と生産性向上により増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

のど飴需要の拡大、グミの主力ブランドや新製品の好調、テレビコマーシャルによる販売促進、一部商品の価格改定などにより増収となった。利益面では原材料価格や工場諸経費が増加したものの、大幅な増収による限界利益の増加と生産性向上が営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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