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決算説明資料2216カンロ食品

2022年12月期 第2四半期決算補足説明資料

2022年12月期上期は、グミや飴の販売拡大により、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期および修正予想を上回った。営業利益・経常利益・純利益はいずれも上期として過去最高となった。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,064百万円+23.3%
営業利益1,027百万円+133.6%
経常利益1,075百万円+133.3%
純利益730百万円+97.3%
売上総利益率39.6%
営業利益率8.5%
販管費3,745百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,071百万円
営業利益
327百万円
経常利益
336百万円
四半期純利益
230百万円
注記3か月間の業績は単純差額
通期業績予想
売上高
24,200百万円
営業利益
1,530百万円
経常利益
1,590百万円
当期純利益
1,080百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益について、上期実績の修正予想比を記載(それぞれ101.4%、114.2%、113.2%、112.4%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定量的な増減要因額の内訳は非開示。説明要因はグミ・飴の伸長、増収による限界利益増加、販管費圧縮、一部費用の期ズレなど
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境などをリスク要因として記載しているが、数値前提は非開示
新しい施策
発売20周年の『ピュレグミ』でテレビCMを実施。新製品『マロッシュ』を投入。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 市場販売金額(飴)486億円
    前年同期比+3.9%
  • 市場販売金額(グミ)383億円
    前年同期比+23.9%
  • 市場販売金額(合計)870億円
    前年同期比+11.9%
  • SM市場販売金額375億円
    前年同期比+8.1%
  • CVS市場販売金額305億円
    前年同期比+16.1%
  • DRUG市場販売金額169億円
    前年同期比+11.9%
  • HC市場販売金額21億円
    前年同期比+22.5%
セグメント別実績
飴
売上高
6,223百万円
前年同期比+10.6%
グミ
売上高
5,511百万円
前年同期比+44.8%
素材菓子
売上高
329百万円
前年同期比-5.5%
財務目標
自己資本比率・ROE等の過年度実績は掲載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア
2022年1-6月の市場販売金額は、飴486億円、グミ383億円、合計870億円。市場シェアは非開示
従業員数
人数
2018年12月期542
2019年12月期578
2020年12月期601
2021年12月期608
設備投資額
914百万円2021年12月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額25円
配当性向
32.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期累計
売上高12,064百万円(前年比 +23.3%)
営業利益1,027百万円(前年比 +133.6%)
経常利益1,075百万円(前年比 +133.3%)
純利益730百万円(前年比 +97.3%)
売上総利益率39.6%
営業利益率8.5%
販管費3,745百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,071百万円 / 営業利益 327百万円 / 経常利益 336百万円 / 四半期純利益 230百万円 / 注記 3か月間の業績は単純差額
通期業績予想売上高 24,200百万円 / 営業利益 1,530百万円 / 経常利益 1,590百万円 / 当期純利益 1,080百万円
通期予想に対する進捗率売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益について、上期実績の修正予想比を記載(それぞれ101.4%、114.2%、113.2%、112.4%)
計画に対する自己評価修正予想を上回った
セグメント別実績飴 売上高 6,223百万円 / yoy_pct 10.6 / グミ 売上高 5,511百万円 / yoy_pct 44.8 / 素材菓子 売上高 329百万円 / yoy_pct -5.5
増減要因の内訳定量的な増減要因額の内訳は非開示。説明要因はグミ・飴の伸長、増収による限界利益増加、販管費圧縮、一部費用の期ズレなど
主要KPI指標名 市場販売金額(飴) / 値 486億円 / 前年同期比 3.9億円、指標名 市場販売金額(グミ) / 値 383億円 / 前年同期比 23.9億円、指標名 市場販売金額(合計) / 値 870億円 / 前年同期比 11.9億円、指標名 SM市場販売金額 / 値 375億円 / 前年同期比 8.1億円、指標名 CVS市場販売金額 / 値 305億円 / 前年同期比 16.1億円、指標名 DRUG市場販売金額 / 値 169億円 / 前年同期比 11.9億円、指標名 HC市場販売金額 / 値 21億円 / 前年同期比 22.5億円
従業員数人数 2018年12月期 542 / 2019年12月期 578 / 2020年12月期 601 / 2021年12月期 608 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境などをリスク要因として記載しているが、数値前提は非開示
財務目標自己資本比率・ROE等の過年度実績は掲載されているが、目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 25円 / 内訳 非開示
配当性向32.7%
設備投資額914百万円(2021年12月期実績)
市場規模・シェア2022年1-6月の市場販売金額は、飴486億円、グミ383億円、合計870億円。市場シェアは非開示
新しい施策発売20周年の『ピュレグミ』でテレビCMを実施。新製品『マロッシュ』を投入。
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グミでは「ピュレグミ」「カンデミーナグミ」や新製品「マロッシュ」が伸長し、発売20周年でテレビCMを実施した「ピュレグミ」等が修正予想を上回った。飴では「金のミルクキャンディ」の新味やファンシーカテゴリーの新商品、コンパクトサイズ形態の回復が寄与した。利益面では増収による限界利益の増加が販管費の増加を上回り、修正予想比では販管費圧縮と一部費用の期ズレも増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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