読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.1
%(通期経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2022年2月10日売上高第2四半期(累計)10,600→11,900百万円
+12.3%
売上高通期22,600→24,200百万円
+7.1%
営業利益第2四半期(累計)280→900百万円
+221.4%
営業利益通期1,140→1,530百万円
+34.2%
経常利益第2四半期(累計)290→950百万円
+227.6%
経常利益通期1,160→1,590百万円
+37.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(累計)170→650百万円
+282.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期820→1,080百万円
+31.7%
1株当たり当期純利益第2四半期(累計)24.11→92.07円
+281.9%
1株当たり当期純利益通期116.29→152.98円
+31.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、成長基調に回帰したグミ市場で主力ブランドが好調に推移し、新製品も伸長したため。営業利益は増収による限界利益の増加、経常利益は損害金収入も加わったことによる。通期はグミカテゴリーの好調維持を見込む一方、ウクライナ情勢等により下期以降の原材料価格が期初想定を上回って上昇し、工場諸経費も大幅に増加する見込みである。
前期実績第2四半期(累計) 売上高 9,784 / 営業利益 440 / 経常利益 461 / 四半期純利益 370 / 1株当たり四半期純利益 52.51 / 通期 売上高 21,589 / 営業利益 1,254 / 経常利益 1,291 / 当期純利益 879 / 1株当たり当期純利益 124.66
配当予想の修正中間配当を20円から25円、期末配当を20円から25円にそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当を40円から50円に修正。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期(累計) 10,600 / 通期 22,600 → 第2四半期(累計) 11,900 / 通期 24,200(第2四半期(累計) 12.3 / 通期 7.1) |
| 営業利益 | 第2四半期(累計) 280 / 通期 1,140 → 第2四半期(累計) 900 / 通期 1,530(第2四半期(累計) 221.4 / 通期 34.2) |
| 経常利益 | 第2四半期(累計) 290 / 通期 1,160 → 第2四半期(累計) 950 / 通期 1,590(第2四半期(累計) 227.6 / 通期 37.1) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期(累計) 170 / 通期 820 → 第2四半期(累計) 650 / 通期 1,080(第2四半期(累計) 282.4 / 通期 31.7) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期(累計) 24.11 / 通期 116.29 → 第2四半期(累計) 92.07 / 通期 152.98 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月10日 |
| 前期実績 | 第2四半期(累計) 売上高 9,784 / 営業利益 440 / 経常利益 461 / 四半期純利益 370 / 1株当たり四半期純利益 52.51 / 通期 売上高 21,589 / 営業利益 1,254 / 経常利益 1,291 / 当期純利益 879 / 1株当たり当期純利益 124.66 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、成長基調に回帰したグミ市場で主力ブランドが好調に推移し、新製品も伸長したため。営業利益は増収による限界利益の増加、経常利益は損害金収入も加わったことによる。通期はグミカテゴリーの好調維持を見込む一方、ウクライナ情勢等により下期以降の原材料価格が期初想定を上回って上昇し、工場諸経費も大幅に増加する見込みである。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当を20円から25円、期末配当を20円から25円にそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当を40円から50円に修正。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、成長基調に戻ったグミ市場で主力ブランドが好調に推移し、新製品も伸長したため、売上高と利益を上方修正した。通期はグミカテゴリーの好調維持を見込む一方、ウクライナ情勢等により下期以降の原材料価格と工場諸経費が上昇する見込みである。中間配当・期末配当の増額は、業績予想の上方修正と株主還元拡充方針によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。