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決算2216カンロ食品

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年12月期は、売上高が前期比10.0%増、営業利益が50.6%増となり、増収増益だった。2022年12月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減益を予想している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.6
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,663百万円前年比 +10.0%
営業利益1,259百万円前年比 +50.6%
経常利益1,296百万円前年比 +50.6%
純利益(親会社株主帰属)882百万円前年比 +44.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125.12円
売上高営業利益率当期 4.9% / 前期 3.6%
期末の財政状態
総資産21,155百万円
うち純資産 11,776 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,620
投資-1,002
財務-770
純増減+848

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,099百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,140百万円(前年比 -9.2%)
経常利益1,160百万円(前年比 -10.2%)
純利益820百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向2021年12月期 32% / 2022年12月期予想 34.4%
業績の増減要因

グミの増収が飴・素材菓子の減収を大幅に上回った。増収と生産金額増加による売上原価率の低減に加え、損害金収入や投資有価証券売却益があった一方、販促費・広告宣伝費・人件費の増加や減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象コミットメントライン契約を締結。資金使途は運転資金、極度額は2,000百万円、契約期間は2022年2月10日から2023年2月28日。
減損損失132,700千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94,905千円 / 特別損失 固定資産売却損 46千円、固定資産除却損 5,540千円、減損損失 132,700千円
減価償却費1,115,617千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,657,802株
期末自己株式数606,634株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高25,663百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,259百万円(前年比 +50.6%)
経常利益1,296百万円(前年比 +50.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益882百万円(前年比 +44.5%)
1株当たり当期純利益125.12円
売上高営業利益率当期 4.9% / 前期 3.6%
自己資本比率当期末 55.7 / 前期末 56.5
総資産21,155百万円
純資産11,776百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,620百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,002百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-770百万円
現金及び現金同等物期末残高2,099百万円
通期業績予想売上高 22,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 1,160百万円(前年比 -10.2%) / 純利益 820百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向2021年12月期 32% / 2022年12月期予想 34.4%
減価償却費1,115,617千円
減損損失132,700千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94,905千円 / 特別損失 固定資産売却損 46千円、固定資産除却損 5,540千円、減損損失 132,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象コミットメントライン契約を締結。資金使途は運転資金、極度額は2,000百万円、契約期間は2022年2月10日から2023年2月28日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,657,802株
期末自己株式数606,634株
業績の増減要因グミの増収が飴・素材菓子の減収を大幅に上回った。増収と生産金額増加による売上原価率の低減に加え、損害金収入や投資有価証券売却益があった一方、販促費・広告宣伝費・人件費の増加や減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、グミの増収が飴・素材菓子の減収を大幅に上回ったこと、増収と生産金額増加による売上原価率の低減などにより増益となった。2022年12月期は、コロナ禍の反動、事業領域拡大に伴う一般費・広告宣伝費の増加、原材料価格や油価の上昇による売上原価の増加を減益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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