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業績予想の修正2216カンロ食品

通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株15円から25円、年間配当予想を30円から40円へ引き上げた。

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修正された予想

2021 年 12 月期・通期前回予想の公表 2021 年 6 月 24 日
売上高24,700→25,300百万円
+2.4%
営業利益870→1,160百万円
+33.3%
経常利益900→1,200百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益660→880百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益93.6→124.8円
+33.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

人流の減少やマスク着用の常態化でキャンディ市場は厳しいが、在宅需要を捉えたグミカテゴリーが拡大し、主力ブランドや「マロッシュ」等の新商品が好調。増収と生産金額増加による売上原価率の低減が営業利益を押し上げる見込み。

前期実績売上高23,321百万円、営業利益836百万円、経常利益860百万円、当期純利益610百万円、1株当たり当期純利益86.58円(2020 年 12 月期)
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から25円00銭へ増額し、年間配当予想を30円00銭から40円00銭へ増額
修正された予想
項目内容
売上高24,700百万円 → 25,300百万円(+2.4%)
営業利益870百万円 → 1,160百万円(+33.3%)
経常利益900百万円 → 1,200百万円(+33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益660百万円 → 880百万円(+33.3%)
1株当たり当期純利益93.6円 → 124.8円
対象決算期2021 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 6 月 24 日
前期実績売上高23,321百万円、営業利益836百万円、経常利益860百万円、当期純利益610百万円、1株当たり当期純利益86.58円(2020 年 12 月期)
修正の理由人流の減少やマスク着用の常態化でキャンディ市場は厳しいが、在宅需要を捉えたグミカテゴリーが拡大し、主力ブランドや「マロッシュ」等の新商品が好調。増収と生産金額増加による売上原価率の低減が営業利益を押し上げる見込み。
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から25円00銭へ増額し、年間配当予想を30円00銭から40円00銭へ増額
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流の減少やマスク着用の常態化でキャンディ市場は厳しいものの、在宅需要を取り込んだグミカテゴリーが拡大し、主力ブランドや「マロッシュ」などの新商品が好調に推移しているため。営業利益については、原材料費上昇などの減益要因を増収と生産金額増加による売上原価率の低減が上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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