第一屋製パン(2215)・リスク再定義
流通におけるフードロス対応
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品流通におけるフードロス削減対応2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
第一屋製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「消費行動の変化やフードロス等の社会問題に対応した定番自社ブランド(NB)商品の開発や新たなチャネルを開拓することで「売上の質改善」と「売上高の維持」を図ってまいります。」
フードロスを業界環境上の課題として述べるだけでなく、定番NB商品の開発や新たなチャネル開拓による対応対象として位置付けている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「食品業界におきましては、消費者物価が緩やかに上昇している一方、依然として続く低価格化競争、原材料や物流等にかかる各種費用の増加に加え、流通におけるフードロス対応や少子・高齢化による市場縮小傾向など厳しい環境が続いております。」
食品業界の厳しい環境の要因として、流通におけるフードロス対応を初めて明示している。