第一屋製パン(2215)・施策再掲
保有株式売却による資金調達
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度に保有株式の売却を行いました結果、1,144百万円の手許資金を調達するとともに、」
前事業年度に保有株式を売却し、1,144百万円の手許資金を調達したことを資金面の対応として再掲している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「資金面では、前事業年度末日後に保有株式の売却を行いました結果、1,067百万円の資金を調達すると共に、主力行の当座貸越極度額や証書貸付の継続についても契約の更新を行っております。」
保有株式の売却を実施し、資金調達額1,067百万円を事業継続に向けた資金面の手当に充てたと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当グループは、保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。」
事業活動に必要な資金を調達するため、保有する上場株式17銘柄を2022年1月21日から2月7日に売却し、692百万円の売却益を計上した。継続企業の前提に関する資金手当としては1,067百万円を調達したと記載している。