第一屋製パン(2215)・施策再掲
不採算取引からの撤退と物流拠点の見直し
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算取引撤退と物流拠点再編5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、昨年度まで取り組んだ採算の悪い大手流通向けPB商品からの撤退による大幅な売上の減少があったほか、菓子類においては、商品のリニューアル等の施策を打ったものの想定していたような効果が出ず売上減少となりました。」
採算の悪い大手流通向けPB商品からの撤退が売上減少要因として引き続き記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる特別損失78百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は531百万円となりました。」
不採算取引撤退に伴う物流拠点見直しにより、解約違約金78百万円を特別損失として計上したことを通期でも記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる特別損失78百万円」
不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しについて、特別損失78百万円を引き続き計上しているが、新たな撤退や見直しの進展は記載していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、この数年取り組んでまいりました大手流通との新規取引を原価面、物流費面で採算の取れる状態や規模まで拡大することができず、一部取引を中止させていただくなどPBの売上面で減収を余儀なくされました。」
不採算取引からの撤退について、一部取引を実際に中止したことを明示しており、前四半期に記載された物流拠点見直し対応が進展している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる解約違約金78百万円」
不採算取引からの撤退に伴い、物流拠点を見直す対応を実施し、その結果として解約違約金78百万円を計上している。