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決算2215第一屋製パン食品

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は70.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は96.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高14,008百万円前年比 +3.3%進捗 48.1%
営業利益139百万円前年比 -70.5%進捗 21.1%
経常利益139百万円前年比 -70.0%進捗 22.1%
純利益(親会社株主帰属)72百万円前年比 -96.1%進捗 16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.40円
期末の財政状態
総資産14,952百万円
うち純資産 8,128 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-251
投資-707
財務+474
純増減-484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,446百万円
セグメント別売上高
食品事業13,93299.5%+3.3%
不動産事業750.5%-1.3%
セグメント別利益
食品事業70592.5%-35.1%
不動産事業577.5%+21.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,100百万円(前年比 +7.1%)
営業利益660百万円(前年比 +9.1%)
経常利益630百万円(前年比 +5.2%)
純利益450百万円(前年比 -78.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高はロングセラー商品のリニューアル、消費者キャンペーン、新商品・コラボ商品の開発・発売、業務用食材パンの商品提案などにより伸長した。営業利益はDPS活動による生産効率向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減の効果があったものの、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費・物流費の増加により減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の固定資産売却益1,366百万円計上の反動で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失の計上なし(特別利益合計は「-」)。参考として、前中間期には特別利益として固定資産売却益1,366百万円を計上。
減価償却費264百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,929,900
期末自己株式数6,489
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高14,008百万円(前年比 +3.3%)
営業利益139百万円(前年比 -70.5%)
経常利益139百万円(前年比 -70.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年比 -96.1%)
1株当たり当期純利益10.40円
自己資本比率当期末 54.4 / 前期末 51
総資産14,952百万円
純資産8,128百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-251百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-707百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー474百万円
現金及び現金同等物期末残高3,446百万円
通期業績予想売上高 29,100百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 660百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 630百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 450百万円(前年比 -78.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高食品事業 13,932百万円(前年比 +3.3%) / 不動産事業 75百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益食品事業 705百万円(前年比 -35.1%) / 不動産事業 57百万円(前年比 +21.6%)
減価償却費264百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失の計上なし(特別利益合計は「-」)。参考として、前中間期には特別利益として固定資産売却益1,366百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,929,900
期末自己株式数6,489
業績の増減要因売上高はロングセラー商品のリニューアル、消費者キャンペーン、新商品・コラボ商品の開発・発売、業務用食材パンの商品提案などにより伸長した。営業利益はDPS活動による生産効率向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減の効果があったものの、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費・物流費の増加により減益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の固定資産売却益1,366百万円計上の反動で減益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。生産効率の向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減の効果はあったが、コスト上昇の影響が上回った。また、前年同期に固定資産売却益1,366百万円を計上していた反動で中間純利益が大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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