Komori
決算2215第一屋製パン食品

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.4%減の116億54百万円となり、営業損失は2億27百万円に縮小しました。一方、投資有価証券売却益を上回る事業構造改善費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億10百万円に拡大し、通期業績予想も修正されました。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
710
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高11,654百万円前年比 -0.4%進捗 49.0%
営業利益-227百万円
経常利益-171百万円
純利益(親会社株主帰属)-710百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△102.68円
期末の財政状態
総資産16,220百万円
うち純資産 6,258 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,128
投資+1,027
財務-1,415
純増減+740

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,056百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,800百万円
営業利益-500百万円
経常利益-410百万円
純利益-899百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,800百万円 / 営業利益 非開示 → -500百万円 / 経常利益 非開示 → -410百万円 / 純利益 非開示 → -899百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

キャラクター商品の人気、SNS発信・キャンペーン、新領域商品の開発と設備投資、外食産業の回復により一部売上が伸長した一方、コンビニ・スーパー向けPB商品やNB商品は低調でした。営業損益は、原材料価格および電気・ガス料単価の高騰が、生産効率向上や物流コスト低減の効果を上回りました。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失の継続、流動負債の流動資産超過、財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金調達、銀行支援、生産拠点集約などの改善策により、現時点では重要な不確実性はないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の社名・社数は記載なし(重要な子会社の異動は無)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 703百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円、事業構造改善費用 1,149百万円
減価償却費286百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,929,900株
期末自己株式数6,434株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高11,654百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-227百万円
経常利益-171百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-710百万円
1株当たり当期純利益△102.68円
自己資本比率当期末 38.6 / 前期末 41.6
総資産16,220百万円
純資産6,258百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,128百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,027百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,415百万円
現金及び現金同等物期末残高2,056百万円
通期業績予想売上高 23,800百万円 / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -410百万円 / 純利益 -899百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,800百万円 / 営業利益 非開示 → -500百万円 / 経常利益 非開示 → -410百万円 / 純利益 非開示 → -899百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費286百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 703百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円、事業構造改善費用 1,149百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失の継続、流動負債の流動資産超過、財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金調達、銀行支援、生産拠点集約などの改善策により、現時点では重要な不確実性はないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の社名・社数は記載なし(重要な子会社の異動は無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,929,900株
期末自己株式数6,434株
業績の増減要因キャラクター商品の人気、SNS発信・キャンペーン、新領域商品の開発と設備投資、外食産業の回復により一部売上が伸長した一方、コンビニ・スーパー向けPB商品やNB商品は低調でした。営業損益は、原材料価格および電気・ガス料単価の高騰が、生産効率向上や物流コスト低減の効果を上回りました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損益は、DPS活動による生産効率向上、原材料費の効率的運用、物流コスト低減に努めたものの、原材料価格と電気・ガス料単価の高騰により損失となりました。最終損益は、投資有価証券売却益703百万円を計上した一方、事業構造改善費用などの特別損失1,152百万円を計上したため損失が拡大しました。通期予想は、拠点集約に伴う諸経費、キャラクター商品・新領域商品の売上伸長、原材料費・エネルギーコストの上昇を織り込んで修正されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|第一屋製パン(2215)の適時開示 | Komori