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決算2215第一屋製パン食品

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高が5,778百万円となり、営業損失は100百万円に縮小しました。一方、保有株式の売却益694百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は490百万円の黒字に転じました。

読む価値
45定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
490
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高5,778百万円進捗 24.3%
営業利益-100百万円
経常利益-83百万円
純利益(親会社株主帰属)490百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70円86銭
期末の財政状態
総資産16,225百万円
うち純資産 7,466 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,800百万円
営業利益-500百万円
経常利益-410百万円
純利益-450百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

原材料価格の上昇を受けた食パン・菓子パンの価格改定、DPS活動による生産効率の向上、原材料費の効率的運用、物流コストの低減に努めた一方、原材料価格及び電気・ガス料単価の高騰が営業損失の要因となった。最終利益は保有株式の売却などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、流動負債の流動資産超過、財務制限条項への抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金調達・銀行支援・改善策により、現時点では重要な不確実性はないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 694百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,929,900株
期末自己株式数6,320株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高5,778百万円
営業利益-100百万円
経常利益-83百万円
親会社株主に帰属する当期純利益490百万円
1株当たり当期純利益70円86銭
自己資本比率当期末 46 / 前期末 41.6
総資産16,225百万円
純資産7,466百万円
通期業績予想売上高 23,800百万円 / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -410百万円 / 純利益 -450百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 694百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、流動負債の流動資産超過、財務制限条項への抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金調達・銀行支援・改善策により、現時点では重要な不確実性はないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,929,900株
期末自己株式数6,320株
業績の増減要因原材料価格の上昇を受けた食パン・菓子パンの価格改定、DPS活動による生産効率の向上、原材料費の効率的運用、物流コストの低減に努めた一方、原材料価格及び電気・ガス料単価の高騰が営業損失の要因となった。最終利益は保有株式の売却などにより増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格及び電気・ガス料単価の高騰が営業損失の要因となりましたが、DPS活動による生産効率の向上、原材料費の効率的運用、物流コストの低減に努めました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却による投資有価証券売却益などにより計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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