山崎製パン(2212)・リスク再掲
サイバー攻撃・システム障害による事業中断及び情報漏洩リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「基幹系システム等の重要システムを堅牢性の高いデータセンターで管理しており、外部からのサイバー攻撃に対する多層的な防御・監視を24時間365日体制で運用しております。データセンター内のITシステムは二重化しており、非常時はバックアップシステムに切り替えることにより事業を継続可能な構成としております。」
堅牢なデータセンター、多層防御・24時間365日監視、システム二重化及びバックアップ切替による対応が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「上記のリスクに対応するため、当社グループは、基幹系システム等の重要システムを堅牢性の高いデータセンターで管理しており、外部からのサイバー攻撃に対する多層的な防御・監視を24時間365日体制で運用しております。」
重要システムのデータセンター管理、多層防御・24時間365日監視、システム二重化及びサイバー保険による対応を引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動においてITシステムを幅広く活用しております。このため、サイバー攻撃やシステム運用上のトラブル等によって、ITシステムの停止や重要情報の漏洩・喪失が発生した場合には、事業の中断、損害賠償請求、セキュリティ対策費用の増加等により、事業及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ITシステムの停止、重要情報の漏洩・喪失、事業中断、損害賠償請求等につながるサイバー攻撃・システム運用トラブルのリスクが初めて切り出された。重要システムの堅牢なデータセンター管理、多層防御・24時間365日監視、システム二重化、サイバー保険による対応も記載されている。