山崎製パン(2212)・施策前進
売上予算未達を受けた生産・販売・物流体制の再構築
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪第一工場食パンライン休止・移管・再稼働による生産体制再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「生産面におきましては、食パン需要の急増に対応するため、4月中旬から、休止していた大阪第一工場の食パンラインを再稼働し、安定供給に努めました。」
前期に休止・近隣工場への生産移管を行った大阪第一工場の食パンラインを、食パン需要の急増に対応して4月中旬から再稼働した。 - FY2018初出有価証券報告書
「下期に入り売上高が予算を大きく下回ることになり、大阪第一工場の食パンラインを休止して近隣工場に生産移管を行い稼働率の向上をはかるなど生産・販売・物流体制の再構築を行い効率化に取り組むとともに、抜本的対策に取り組んでおります。」
売上高が予算を下回ったことを受け、大阪第一工場の食パンライン休止、近隣工場への生産移管、体制再構築、効率化及び抜本的対策を進める新たな対応が記載された。