山崎製パン(2212)・施策達成
不二家銀座土地・建物の譲渡による保有資産の有効活用
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風147社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「固定資産売却益124億64百万円を特別利益に計上したこともあり、税金等調整前当期純利益は413億74百万円(前連結会計年度比26.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は251億6百万円で、前連結会計年度に比べ、38.1%の増益となりました。」
計画されていた不二家の固定資産売却が実施され、固定資産売却益124億64百万円が特別利益として計上された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「保有資産の有効活用を図るため、下記土地・建物を譲渡することといたしました。/(3)物件引渡期日 平成29年11月30日/当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益約190億円から連結に伴う土地の時価評価差額を控除した約122億円を平成29年12月期連結決算において固定資産売却益として特別利益で計上する予定です。」
不二家が東京都中央区銀座の土地・建物を譲渡する契約を平成29年9月25日に締結し、平成29年11月30日の引渡しを予定している。譲渡益約190億円から時価評価差額を控除した約122億円を、平成29年12月期に特別利益として計上する予定と開示している。