山崎製パン(2212)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-07-31)では「悪化」
固定資産減損による業績影響リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
山崎製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化決算説明資料
「 減損損失 264 285 21」
特別損失に含まれる減損損失は前年同期の2億64百万円から2億85百万円へ21百万円増加し、固定資産減損による損失が当中間期にも計上された。 - FY2025初出有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである等、減損の兆候があると判断した資産グループについては、減損損失の認識の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業所・店舗を基本単位とする固定資産減損の判定及び回収可能価額の見積りを開示した。当年度は減損損失1,459百万円を計上しており、リスクが実績として現れている。