山崎製パン(2212)・施策削除
製品アイテム数の適正管理による効率的な生産・販売・物流体制
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「下期に入り売上高が予算を大きく下回ることになり、大阪第一工場の食パンラインを休止して近隣工場に生産移管を行い稼働率の向上をはかるなど生産・販売・物流体制の再構築を行い効率化に取り組むとともに、抜本的対策に取り組んでおります。」
前期に記載された製品アイテム数の適正管理は再掲されず、生産・販売・物流体制の再構築へ記載の重点が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品のアイテム数を適切な水準に管理して効率的な生産・販売・物流体制の構築につとめ、品質訴求による効果的な販売活動を推進し、売上向上をめざしました。」
製品アイテム数の管理を通じて、生産・販売・物流の効率化と品質訴求型の販売活動を進める施策が初めて記載された。