山崎製パン(2212)・リスク顕在化
夏場の天候不順による売上伸び悩み
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
記録的猛暑によるパン需要の減退3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
山崎製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「7、8月の記録的な猛暑の影響を受け、パン類の消費は落ち込みました。」
天候要因について、記録的な猛暑が実際にパン類の消費減少と売上伸び悩みにつながったと記載された。 - FY2017-Q1削除有価証券報告書
「当業界におきましては、お客様の節約志向が根強い市場環境の下で販売競争が激化する厳しい経営環境となりました。」
前回記載された夏場の天候不順による売上伸び悩みは、当四半期の業界環境の記載では再掲されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当業界におきましては、お客様の節約志向が強まるなかで、夏場の天候不順の影響もあり売上が伸び悩む厳しい経営環境となりました。」
夏場の天候不順が売上の伸び悩みに影響したと、当該期間に実際に生じた事業環境上の要因として初めて記載された。