山崎製パン(2212)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「対処」
退職給付の前提条件・年金運用悪化による費用及び債務変動
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処決算説明資料
「 退職給付に係る資産 53,686 55,415 1,729 年金資産の運用改善等による増加」
退職給付に係る資産は年金資産の運用改善等により17億29百万円増加したと記載され、年金運用面の状況改善が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「前提条件が変更され数理計算差異が発生した場合や企業年金基金の運用成績が著しく悪化した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付の前提条件変更及び年金運用悪化による費用・債務変動リスクと、運用情報収集による対応が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「前提条件が変更され数理計算差異が発生した場合や企業年金基金の運用成績が著しく悪化した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付の割引率等の前提条件変更や年金運用悪化による費用・債務変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前提条件が変更され数理計算差異が発生した場合や企業年金基金の運用成績が著しく悪化した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付の前提条件変更や年金運用悪化による費用・債務変動リスクが引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「前提条件が変更され数理計算差異が発生した場合や企業年金基金の運用成績が著しく悪化した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
割引率、報酬水準、退職率、死亡率、年金資産の長期期待運用収益率などの前提変更や運用悪化による影響をリスクとして記載している。