新型コロナウイルス感染拡大下の生産体制維持と従業員の感染防止対策
FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに17社。
- FY2025削除有価証券報告書
「また、当社は、労働安全衛生管理体制の充実強化を推進し、労働安全衛生推進基本会議を毎月開催して経営陣、本社各部・各工場が一体となって、夏場の従業員の熱中症対策を含む労働安全衛生に関する問題課題の解決に取り組みました。」
新型コロナウイルス感染防止、検温、自宅待機、PCR検査及び700ppm管理といった個別の感染防止施策は、FY2025の運用状況では再掲されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、科学的根拠をもった食品安全衛生管理体制の上に行う新型コロナウイルス感染防止対策を継続し製品の安定供給につとめるとともに、」
新型コロナウイルス感染防止対策を継続し、製品の安定供給に努める方針が引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「科学的根拠をもった新型コロナウイルス感染防止対策を継続し製品の安定供給につとめつつ、」
新型コロナウイルス感染防止対策を継続し、製品の安定供給に努める方針が引き続き記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの感染対策が事業者等の判断に委ねられる中で、当社グループは、緊急事態においてパン、和菓子、洋菓子類を緊急食糧として社会に提供するという新しいヤマザキの精神に従い、製品の安定供給を確保するため、全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者、また発熱がない場合でも新型コロナウイルス独特の自覚症状がある者を自宅待機とし、この自宅待機者数とPCR検査陽性者数を日々管理しました。また、マスクの着用や手指の消毒など日常の感染防止対策を徹底し、従業員5人以上の会食の原則禁止や感染の恐れの高い遊興施設の利用禁止など、公衆衛生上の遵守事項を徹底するとともに、職場の感染防止対策として、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm 以下に保つなど、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
感染対策が事業者等の判断に委ねられた後も、37.2℃基準の自宅待機、待機者数・PCR検査陽性者数の日次管理、会食制限、700ppm以下の換気管理などを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの感染対策が事業者等の判断に委ねられる中で、当社グループは、緊急事態においてパン、和菓子、洋菓子類を緊急食糧として社会に提供するという新しいヤマザキの精神に従い、製品の安定供給を確保するため、全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者、また発熱がない場合でも新型コロナウイルス独特の自覚症状がある者を自宅待機とし、この自宅待機者数とPCR検査陽性者数を日々管理しました。また、マスクの着用や手指の消毒など日常の感染防止対策を徹底し、従業員5人以上の会食の原則禁止や感染の恐れの高い遊興施設の利用禁止など、公衆衛生上の遵守事項を徹底するとともに、職場の感染防止対策として、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つなど、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
感染対策が事業者等の判断に委ねられた後も、37.2℃以上の発熱者等の自宅待機、待機者数・PCR検査陽性者数の日次管理、会食制限、700ppm以下の換気管理などの対策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、緊急事態においてパン、和菓子、洋菓子類を緊急食糧として社会に提供するという新しいヤマザキの精神に従い、新型コロナウイルス感染拡大の中で製品の安定供給を確保するため、全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者、また発熱がない場合でも新型コロナウイルス独特の自覚症状がある者を自宅待機とし、この自宅待機者数とPCR検査陽性者数を日々管理しました。また、マスク着用の継続や手指の消毒など日常の感染防止対策を徹底するとともに、5人以上の会食の原則禁止や感染の恐れの高い遊興施設の利用禁止など、公衆衛生上の遵守事項を徹底しました。さらに、職場の感染防止対策を徹底し、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つなど、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
37.2℃以上の発熱者等の自宅待機、待機者数・PCR検査陽性者数の日次管理、会食制限、炭酸ガス濃度700ppm以下の換気管理など、感染防止と安定供給の対策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、緊急事態においてパン、和菓子、洋菓子類を緊急食糧として社会に提供するという新しいヤマザキの精神に従い、新型コロナウイルス感染拡大の中で製品の安定供給を確保するため、全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者は自宅待機とし、また発熱がない場合でも新型コロナウイルス独特の自覚症状がある者も自宅待機とし、この自宅待機者数とPCR検査陽性者数を日々管理しました。また、マスクの着用や手指の消毒など日常の感染防止対策を徹底するとともに、5人以上の会食の原則禁止や感染の恐れの高い遊興施設の利用禁止など、公衆衛生上の遵守事項を徹底しました。さらに、工場・事業所内の感染防止対策として、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つとともに、従業員向けに新型コロナワクチンの職域接種を推進し、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
37.2℃以上の発熱者等の自宅待機、待機者数・PCR検査陽性者数の日次管理、会食制限、炭酸ガス濃度700ppm以下の換気管理、ワクチン職域接種を含む感染防止策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、緊急事態においてパン、和菓子、洋菓子類を緊急食糧として社会に提供するという新しいヤマザキの精神に従い、新型コロナウイルス感染拡大の中で製品の安定供給を確保するため、全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者は自宅待機とし、また発熱がない場合でも新型コロナウイルス独特の自覚症状がある者も自宅待機とし、この自宅待機者数とPCR検査陽性者数を日々管理しました。また、マスクの着用や手指の消毒など日常の感染防止対策を徹底するとともに、5人以上の会食の原則禁止や感染の恐れの高い遊興施設の利用禁止など、公衆衛生上の遵守事項を徹底しました。さらに、工場・事業所内の感染防止対策として、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つとともに、従業員向けに新型コロナワクチンの職域接種を推進し、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
37.2℃以上の発熱者等の自宅待機、待機者数・PCR検査陽性者数の日次管理、会食制限、炭酸ガス濃度700ppm以下の換気管理、ワクチン職域接種を含む対策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、工場・事業所内の感染防止対策として、炭酸ガス濃度測定器によって、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つとともに、従業員向けに新型コロナワクチンの職域接種を推進し、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
700ppm以下の換気管理、ワクチン職域接種、検温・自宅待機・PCR陽性者数の日次管理など、感染防止と製品安定供給の対策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、工場並びに事業所内の感染防止対策として炭酸ガス濃度測定器を導入して換気の悪い密閉空間の改善に取り組み、常時職場内の換気をしながら炭酸ガス濃度を700ppm以下に保ち感染防止対策とするとともに、従業員向けに新型コロナワクチンの職域接種を推進し、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つ換気管理と従業員向けワクチン職域接種の推進を含む感染防止・安定供給対策を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、工場並びに事業所内の感染防止対策として炭酸ガス濃度測定器を導入して換気の悪い密閉空間の改善に取り組み、常時職場内の炭酸ガス濃度を測定して700ppm以下に保ち感染防止対策とするとともに、従業員向けに新型コロナワクチンの職域接種を実施することを推進し、社会的使命の達成に全力を挙げて取り組んでまいりました。」
従来の検温・自宅待機・PCR陽性者数の日次管理や出張制限に加え、炭酸ガス濃度を700ppm以下に保つ換気管理と、従業員向けワクチン職域接種の推進を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パート、アルバイトを含めた全従業員に対して検温を実施し、37.2℃以上の発熱がある者は自宅待機とすることに加え、発熱がない場合でも倦怠感や味覚・嗅覚がない等の体調異常の自覚症状がある場合には自宅待機とし、この自宅待機者数を日々管理するとともに、WEB会議等を活用して事業所間の出張を制限するなど、新型コロナウイルス感染防止対策の実施を徹底いたします。」
37.2℃以上の発熱者等の自宅待機、待機者数の日次管理、WEB会議による出張制限、会食・施設利用制限などの感染防止策を継続した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢下にありまして、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の中で製品の安定供給を維持するため、37.2℃以上の微熱または発熱がある者、体のだるさ、息苦しさ、味覚・嗅覚異常の自覚症状がある者を自宅待機とし、事業所別に自宅待機者数を日々管理するなど、科学的根拠に基づいた感染防止対策を実施し、日常業務の着実な遂行につとめました。」
37.2℃以上の発熱や体調異常者の自宅待機、事業所別の自宅待機者数の日次管理など、前四半期からの感染防止・安定供給対策を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の中で製品の安定供給を維持するため、出勤前の検温で37.2℃以上の発熱がある従業員は自宅待機とすることに加え、発熱がない場合でも重い倦怠感や味覚・嗅覚がない等の体調異常の自覚症状がある場合には自宅待機とし、この自宅待機者数を日々管理するとともに、WEB会議等を活用して事業所間の出張を制限するなど、科学的根拠に基づいた感染防止対策を実施しました。また、多人数による会食の禁止や感染の恐れのある施設を避けるなど、公衆衛生上の遵守事項を定めて徹底をはかりました。緊急事態宣言解除により自粛要請が緩和された後も感染防止対策を継続し、日次管理・週次管理により日常業務の着実な遂行に努めました。」
従業員の検温・自宅待機、体調異常者の管理、WEB会議による出張制限、会食制限など対策を拡充し、緊急事態宣言解除後も継続する運用へ具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の中で生産体制を維持するため、出勤前の検温で37.2℃以上の微熱や発熱がある従業員は自宅待機とすることに加え、微熱や発熱がない場合でも、味覚や嗅覚がない、息苦しさや倦怠感があるなど、普段と比べ体調に異常や違和感があることを自覚した場合には、出勤せず上長に相談するなど感染防止対策を講じ、日常業務の着実な遂行に努めました。」
感染症拡大下で生産体制を維持するため、37.2℃以上の発熱時の自宅待機、体調異常時の出勤見合わせ・上長相談など、従業員の感染防止手段を初めて具体的に記載した。