Komori
決算説明資料2212山崎製パン食品

2023年12月期 決算短信補足説明資料

2023年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増益となった。2024年12月期は、連結・単体とも増収増益の業績予想を示している。

読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19929
百万円(連結営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,175,562百万円+9.2%
営業利益41,962百万円+90.5%
経常利益45,526百万円+74.2%
純利益30,168百万円+143.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率32.2%
営業利益率3.6%
販管費337,084百万円
当四半期3か月の実績
売上高
329,337百万円
期間2023年12月期第4四半期
営業利益
14,093百万円
期間2023年12月期第4四半期
通期業績予想
売上高
1,223,000百万円
売上総利益
394,300百万円
販管費
346,300百万円
営業利益
48,000百万円
経常利益
51,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
31,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加22,074百万円
  • 原材料費の増加-3,706百万円
  • 製造労務費の減少1,163百万円
  • 製造経費の増加-1,021百万円
  • 製造償却費の減少246百万円
  • その他386百万円
  • 人件費の減少15百万円
  • 経費の増加-4,618百万円
  • 償却費の増加-253百万円
新しい施策
  • ㈱YKベーキングカンパニーの新規連結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結子会社数36社
    前年同期比1社増
  • 持分法適用会社数2社
    前年同期比増減なし
  • 有利子負債85,916百万円
    前年同期比6,360百万円減
  • 営業活動によるキャッシュ・フロー73,689百万円
    前年同期比20,916百万円増
セグメント別実績
  • 食品事業
    売上高1,093,762百万円
    売上高前年同期比_pct9.1
    営業利益40,704百万円
    営業利益前年同期比_pct82.3
  • 流通事業
    売上高67,952百万円
    売上高前年同期比_pct10.2
    営業利益-1,789百万円
    営業利益前年同期差額1,311百万円
  • その他事業
    売上高13,847百万円
    売上高前年同期比_pct4.9
    営業利益2,682百万円
    営業利益前年同期比_pct10.5
店舗数・拠点数
期末
デイリーヤマザキ1,315店
不二家洋菓子店舗939店
ヴィ・ド・フランス208店
従業員数
人数32,725名
期中の増減515名
設備投資額
44,644百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期
売上高1,175,562百万円(前年比 +9.2%)
営業利益41,962百万円(前年比 +90.5%)
経常利益45,526百万円(前年比 +74.2%)
純利益30,168百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +143.9%)
売上総利益率32.2%
営業利益率3.6%
販管費337,084百万円
当四半期3か月の実績売上高 329,337百万円 / 営業利益 14,093百万円
通期業績予想売上高 1,223,000百万円 / 売上総利益 394,300百万円 / 販管費 346,300百万円 / 営業利益 48,000百万円 / 経常利益 51,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円
セグメント別実績セグメント 食品事業 / 売上高 1,093,762百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.1 / 営業利益 40,704百万円 / 営業利益前年同期比_pct 82.3、セグメント 流通事業 / 売上高 67,952百万円 / 売上高前年同期比_pct 10.2 / 営業利益 -1,789百万円 / 営業利益前年同期差額 1,311百万円、セグメント その他事業 / 売上高 13,847百万円 / 売上高前年同期比_pct 4.9 / 営業利益 2,682百万円 / 営業利益前年同期比_pct 10.5
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 22,074百万円、要因 原材料費の増加 / 金額 -3,706百万円、要因 製造労務費の減少 / 金額 1,163百万円、要因 製造経費の増加 / 金額 -1,021百万円、要因 製造償却費の減少 / 金額 246百万円、要因 その他 / 金額 386百万円、要因 人件費の減少 / 金額 15百万円、要因 経費の増加 / 金額 -4,618百万円、要因 償却費の増加 / 金額 -253百万円
主要KPI指標名 連結子会社数 / 値 36社 / 前年同期比 1社増、指標名 持分法適用会社数 / 値 2社 / 前年同期比 増減なし、指標名 有利子負債 / 値 85,916百万円 / 前年同期比 6,360百万円減、指標名 営業活動によるキャッシュ・フロー / 値 73,689百万円 / 前年同期比 20,916百万円増
店舗数・拠点数期末 デイリーヤマザキ 1,315店 / 不二家洋菓子店舗 939店 / ヴィ・ド・フランス 208店 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 32,725名 / 期中の増減 515名
設備投資額44,644百万円
新しい施策㈱YKベーキングカンパニーの新規連結
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では売上高の増加により売上総利益が増え、営業利益が増加した。単体では売上高の増加に加え、製造労務費や製造償却費の減少などが利益を押し上げた。また、2023年には㈱YKベーキングカンパニーの新規連結に伴う負ののれん発生益2,697百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信補足説明資料|山崎製パン(2212)の適時開示 | Komori