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決算説明資料2212山崎製パン食品

2023年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.8%、営業利益が43.3%増加し、増収増益となった。通期予想は売上高1兆1,330億円、営業利益340億円などを示しているが、予想の修正や据え置きは明記していない。

読む価値
35軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6228
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高563,944百万円+6.8%
営業利益20,610百万円+43.3%
経常利益22,756百万円+33.0%
純利益14,055百万円+55.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率32.5
営業利益率3.7
販管費162,884百万円
当四半期3か月の実績
売上高
287,104百万円
営業利益
11,274百万円
通期業績予想
売上高
1,133,000百万円
営業利益
34,000百万円
経常利益
38,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
20,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加11,044百万円
  • 原材料費の増加-3,249百万円
  • 製造労務費の減少924百万円
  • 製造経費の増加-1,933百万円
  • 製造償却費の減少225百万円
  • その他(製造部門)304百万円
  • 人件費の減少249百万円
  • 経費の増加-2,152百万円
  • 償却費の増加-24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場動向などを前提としているが、数値は非開示
新しい施策
  • ㈱YKベーキングカンパニーを67億円で取得
セグメント別実績
  • 食品事業
    売上高525,013百万円
    売上高_yoy_pct6.7
    営業利益20,170百万円
    営業利益_yoy_pct37.1
  • 流通事業
    売上高32,200百万円
    売上高_yoy_pct7.4
    営業利益-1,165百万円
  • その他事業
    売上高6,730百万円
    売上高_yoy_pct6.8
    営業利益1,321百万円
    営業利益_yoy_pct10.6
設備投資額
15,206百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高563,944百万円(前年比 +6.8%)
営業利益20,610百万円(前年比 +43.3%)
経常利益22,756百万円(前年比 +33.0%)
純利益14,055百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +55.8%)
売上総利益率32.5
営業利益率3.7
販管費162,884百万円
当四半期3か月の実績売上高 287,104百万円 / 営業利益 11,274百万円
通期業績予想売上高 1,133,000百万円 / 営業利益 34,000百万円 / 経常利益 38,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円
セグメント別実績セグメント 食品事業 / 売上高 525,013百万円 / 売上高_yoy_pct 6.7 / 営業利益 20,170百万円 / 営業利益_yoy_pct 37.1、セグメント 流通事業 / 売上高 32,200百万円 / 売上高_yoy_pct 7.4 / 営業利益 -1,165百万円、セグメント その他事業 / 売上高 6,730百万円 / 売上高_yoy_pct 6.8 / 営業利益 1,321百万円 / 営業利益_yoy_pct 10.6
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 11,044百万円、要因 原材料費の増加 / 金額 -3,249百万円、要因 製造労務費の減少 / 金額 924百万円、要因 製造経費の増加 / 金額 -1,933百万円、要因 製造償却費の減少 / 金額 225百万円、要因 その他(製造部門) / 金額 304百万円、要因 人件費の減少 / 金額 249百万円、要因 経費の増加 / 金額 -2,152百万円、要因 償却費の増加 / 金額 -24百万円
業績見通しの前提市場動向などを前提としているが、数値は非開示
設備投資額15,206百万円
新しい施策㈱YKベーキングカンパニーを67億円で取得
この書類が述べていない項目(15件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

単体では、売上高の増加が営業利益を110億44百万円押し上げた一方、原材料費の増加32億49百万円、製造経費の増加19億33百万円などが利益を押し下げた。製造労務費や製造償却費の減少、人件費の減少も増益要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料|山崎製パン(2212)の適時開示 | Komori