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決算2212山崎製パン食品

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が5,639億44百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が206億10百万円(同43.3%増)となった。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は25円とした。

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規模
43.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高563,944百万円前年比 +6.8%進捗 49.8%
営業利益20,610百万円前年比 +43.3%進捗 60.6%
経常利益22,756百万円前年比 +33.0%進捗 59.9%
純利益(親会社株主帰属)14,055百万円前年比 +55.8%進捗 70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.99円
期末の財政状態
総資産746,262百万円
うち純資産 417,195 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+52,135
投資-29,023
財務-15,118
純増減+7,994

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高127,412百万円
セグメント別売上高食品事業 525,013百万円(前年比 +6.7%)、流通事業 32,200百万円(前年比 +7.4%)、その他事業 6,730百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益食品事業 20,170百万円(前年比 +37.1%)、流通事業 -1,165百万円、その他事業 1,321百万円(前年比 +10.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,133,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益34,000百万円(前年比 +54.3%)
経常利益38,000百万円(前年比 +45.4%)
純利益20,000百万円(前年比 +61.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,133,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 38,000百万円 / 純利益 非開示 → 20,000百万円
年間配当予想22円 → 25円
業績の増減要因

山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失288百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円、関係会社株式売却益 76百万円、その他 83百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 471百万円、減損損失 288百万円、投資有価証券評価損 2百万円、その他 186百万円
減価償却費19,053百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数14,328,269
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高563,944百万円(前年比 +6.8%)
営業利益20,610百万円(前年比 +43.3%)
経常利益22,756百万円(前年比 +33.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,055百万円(前年比 +55.8%)
1株当たり当期純利益67.99円
自己資本比率当期末 50 / 前期末 48
総資産746,262百万円
純資産417,195百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー52,135百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,023百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,118百万円
現金及び現金同等物期末残高127,412百万円
通期業績予想売上高 1,133,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +54.3%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 +45.4%) / 純利益 20,000百万円(前年比 +61.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,133,000百万円 / 営業利益 非開示 → 34,000百万円 / 経常利益 非開示 → 38,000百万円 / 純利益 非開示 → 20,000百万円
年間配当予想22円 → 25円
セグメント別売上高食品事業 525,013百万円(前年比 +6.7%)、流通事業 32,200百万円(前年比 +7.4%)、その他事業 6,730百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益食品事業 20,170百万円(前年比 +37.1%)、流通事業 -1,165百万円、その他事業 1,321百万円(前年比 +10.6%)
減価償却費19,053百万円
減損損失288百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円、関係会社株式売却益 76百万円、その他 83百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 471百万円、減損損失 288百万円、投資有価証券評価損 2百万円、その他 186百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数14,328,269
業績の増減要因山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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