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決算2212山崎製パン食品

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が34.4%増となり、増収増益となった。菓子パンを中心とした販売好調と一部連結子会社の業績改善が寄与した。

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規模
34.4
%(営業利益の対前年同期増減率)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高276,839百万円前年比 +6.6%進捗 25.0%
営業利益9,335百万円前年比 +34.4%進捗 34.6%
経常利益9,669百万円前年比 +26.3%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)5,483百万円前年比 +39.9%進捗 36.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.45円
期末の財政状態
総資産738,280百万円
うち純資産 402,303 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
食品事業258,17293.3%+6.6%
流通事業15,3975.6%+5.9%
その他事業3,2691.2%+6.6%
セグメント別利益
食品事業9,251+29.4%
流通事業-750
その他事業686+6.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,108,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益27,000百万円(前年比 +22.5%)
経常利益31,000百万円(前年比 +18.6%)
純利益15,000百万円(前年比 +21.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

菓子パン部門を中心に好調に推移し、山崎製パン単体の菓子パンの好調と一部連結子会社の業績改善により増収増益となった。単体では売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、原材料費・製造経費の増加がマイナス要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ㈱YKベーキングカンパニー / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28 / 関係会社株式売却益 76 / その他 36 / 特別損失 固定資産除売却損 203 / 減損損失 49 / その他 127
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数14,328,117株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高276,839百万円(前年比 +6.6%)
営業利益9,335百万円(前年比 +34.4%)
経常利益9,669百万円(前年比 +26.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,483百万円(前年比 +39.9%)
1株当たり当期純利益26.45円
自己資本比率当期末 48.5 / 前期末 48
総資産738,280百万円
純資産402,303百万円
通期業績予想売上高 1,108,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 31,000百万円(前年比 +18.6%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +21.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高食品事業 258,172百万円(前年比 +6.6%) / 流通事業 15,397百万円(前年比 +5.9%) / その他事業 3,269百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益食品事業 9,251百万円(前年比 +29.4%) / 流通事業 -750百万円 / その他事業 686百万円(前年比 +6.2%)
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28 / 関係会社株式売却益 76 / その他 36 / 特別損失 固定資産除売却損 203 / 減損損失 49 / その他 127
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ㈱YKベーキングカンパニー / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数14,328,117株
業績の増減要因菓子パン部門を中心に好調に推移し、山崎製パン単体の菓子パンの好調と一部連結子会社の業績改善により増収増益となった。単体では売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、原材料費・製造経費の増加がマイナス要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

菓子パン部門を中心に業績が好調に推移したことに加え、山崎製パン単体の菓子パンが好調に推移し、一部の連結子会社の業績が改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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