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営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高1,077,009百万円
営業利益22,032百万円
経常利益26,127百万円
純利益(親会社株主帰属)12,368百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.10円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産758,031百万円
うち純資産 407,897 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,773
投資-41,984
財務-26,695
純増減-15,906
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高119,559百万円
セグメント別売上高食品事業 1,002,148百万円、流通事業 61,657百万円、その他事業 13,203百万円
セグメント別利益食品事業 22,326百万円、流通事業 -3,101百万円、その他事業 2,427百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,108,000百万円
営業利益27,000百万円
経常利益31,000百万円
純利益15,000百万円
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
配当性向2022年12月期実績 37.2% / 2023年12月期予想 30.6%
株主還元方針連結配当性向30%を目標に安定した配当を継続し、業績と連動した増配をめざす。
業績の増減要因
山崎製パン単体の食パン・菓子パンが好調に推移したこと、一部の連結子会社の業績が改善したこと。原材料価格・エネルギー価格の高騰に対して価格改定を実施し、製品施策・営業戦略、新製品開発、小売事業の改善にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,449百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 108百万円、助成金収入 591百万円、補助金収入 168百万円、その他 31百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,617百万円、減損損失 1,449百万円、その他 742百万円
減価償却費39,436百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数11,647,754
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 1,077,009百万円 |
| 営業利益 | 22,032百万円 |
| 経常利益 | 26,127百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,368百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 59.10円 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.0% / 前期末 45.2% |
| 総資産 | 758,031百万円 |
| 純資産 | 407,897百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,773百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -41,984百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -26,695百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 119,559百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,108,000百万円 / 営業利益 27,000百万円 / 経常利益 31,000百万円 / 純利益 15,000百万円 |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年12月期実績 37.2% / 2023年12月期予想 30.6% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目標に安定した配当を継続し、業績と連動した増配をめざす。 |
| セグメント別売上高 | 食品事業 1,002,148百万円、流通事業 61,657百万円、その他事業 13,203百万円 |
| セグメント別利益 | 食品事業 22,326百万円、流通事業 -3,101百万円、その他事業 2,427百万円 |
| 減価償却費 | 39,436百万円 |
| 減損損失 | 1,449百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 108百万円、助成金収入 591百万円、補助金収入 168百万円、その他 31百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,617百万円、減損損失 1,449百万円、その他 742百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 220,282,860 |
| 期末自己株式数 | 11,647,754 |
| 業績の増減要因 | 山崎製パン単体の食パン・菓子パンが好調に推移したこと、一部の連結子会社の業績が改善したこと。原材料価格・エネルギー価格の高騰に対して価格改定を実施し、製品施策・営業戦略、新製品開発、小売事業の改善にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。山崎製パン㈱単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。