Komori
決算2212山崎製パン食品

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期と同じ会計基準で比較して増収となり、営業利益以下は増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高528,252百万円進捗 50.0%
営業利益14,381百万円前年比 +17.7%進捗 59.9%
経常利益17,111百万円前年比 +24.4%進捗 65.8%
純利益(親会社株主帰属)9,023百万円前年比 +24.7%進捗 75.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.00円
期末の財政状態
総資産738,312百万円
うち純資産 384,186 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+48,619
投資-21,306
財務-21,780
純増減+5,533

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高140,111百万円
セグメント別売上高食品事業 491,953百万円、流通事業 29,995百万円、その他事業 6,303百万円
セグメント別利益食品事業 14,712百万円(前年比 +112.5%)、流通事業 -1,804百万円、その他事業 1,195百万円(前年比 +111.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,056,000百万円
営業利益24,000百万円(前年比 +30.7%)
経常利益26,000百万円(前年比 +21.6%)
純利益12,000百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

食パン・菓子パンの好調、一部連結子会社の業績改善、価格帯ごとの製品対応、和菓子・洋菓子の回復、小売事業の改善施策などにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:非開示、除外:非開示(重要な子会社の異動なし)
減損損失610百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円、助成金収入 375百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 658百万円、減損損失 610百万円、投資有価証券評価損 305百万円、その他 182百万円
減価償却費18,919百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数11,647,690
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高528,252百万円
営業利益14,381百万円(前年比 +17.7%)
経常利益17,111百万円(前年比 +24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,023百万円(前年比 +24.7%)
1株当たり当期純利益43.00円
自己資本比率当期末 46.3% / 前期末 45.2%
総資産738,312百万円
純資産384,186百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー48,619百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,306百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,780百万円
現金及び現金同等物期末残高140,111百万円
通期業績予想売上高 1,056,000百万円 / 営業利益 24,000百万円(前年比 +30.7%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +21.6%) / 純利益 12,000百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高食品事業 491,953百万円、流通事業 29,995百万円、その他事業 6,303百万円
セグメント別利益食品事業 14,712百万円(前年比 +112.5%)、流通事業 -1,804百万円、その他事業 1,195百万円(前年比 +111.2%)
減価償却費18,919百万円
減損損失610百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円、助成金収入 375百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 658百万円、減損損失 610百万円、投資有価証券評価損 305百万円、その他 182百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:非開示、除外:非開示(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数11,647,690
業績の増減要因食パン・菓子パンの好調、一部連結子会社の業績改善、価格帯ごとの製品対応、和菓子・洋菓子の回復、小売事業の改善施策などにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食パン・菓子パンが好調に推移し、一部の連結子会社の業績も改善した。価格改定、低価格帯・値頃感のある製品の強化、新製品開発、小売事業の業績改善施策なども進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|山崎製パン(2212)の適時開示 | Komori